最近は某ウイルスで自粛生活を余儀なくされて自宅で過ごすことが多くなり読書も進みますね。
今回は私が4~6月に読んだ本の中から、自己分析・人生に関して参考になった本を紹介します。
本を読む人だけが手にするもの
幸せの条件がある程度決まっていた過去に比べて、今はひとりひとりが感じる幸せは異なります。よって、自分が答えを見つけていくしかありません。
どの方向にすすんでいけばいいのか分からない今だからこそ、本を読んでいろいろな人の人生を疑似体験することで知ることは大切なんだと思います。
最後には付録として、作者が「これだけは読んでほしい」と思う本として50冊紹介されています。
年間120~200冊読む作者が厳選した本ですから、気になった本を読んでみようと思います。
世界一やさいしい「やりたいこと」の見つけ方
自分がこれからどう生きていきたいのか、漠然と将来に不安を抱えている人におすすめの本です。
自分の価値観、得意分野、好きなことを分析して、その3つが重なるところが自分がする仕事や取り組んでいくことです。
この本を読み進めて、作者独自の分析手法で自分探しをすることができます。
完訳 7つの習慣
最近私が思うことはTwitterで人を非難する人が多いな、ということです。
「環境が悪い」、「あの人がこんなことをするから」とか、環境や人を非難することは簡単です。人は変えることができません。でも、自分を変えることは自分の意志でできます。
自分に責任のある大人になりたいと思いましたね。
他にもビジネスマンなどに向けた心構えなどについて、とても分かりやすく説明されています。ぜひ一度は読みたい本ですね。(私はもう少し早く出会っていればよかったと思いました・・・でも出会えてよかったです)
もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。
題名は「25歳」と入っていますが、どの年代の方でもとても参考になる内容でした。
特に私のような大学生には特におすすめです。
やりたいことについて50個、それぞれ約4ページでまとめて書かれていて、スラスラ読めました。
「無理です」「できません」は口にしない、など納得する内容が多く、自分で行動を変えていこうと思える本です。

本を読んで新たなことを知ろう!
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