おすすめ本 衝撃を受けた本 2020.06

データでよみとく外国人”依存”ニッポン

首都圏の台所である茨城県、20~30代の農業の外国人依存率は何%でしょうか。

正解は29.64%です(2015年)
実に3人に1人が外国人の方なんです。(日本の若者が農業で働く人が減っているので外国人の方によって支えられているのです)これは漁業にも言えます。

そして、外国人が増加しているところが地方も含めて全国にあります。外国人の方が増加したために、日本人の人口は減少しているにもかかわらず人口は増加している自治体もあります。

ただ人口増加といった良い面だけではなく、外国人の子どもの教育をどうするかといった問題点もあります。

この本では、外国人の増加率といったデータから、これからの課題等を例が示されながら紹介されていて理解しやすかったです。

この本を読んで、私達の生活が多くの外国人に支えられていることがわかり衝撃を受けたとともに、解決する課題が山積みだなと感じましたね。

なんのために学ぶのか

池上彰さんの最新著作です。主に学生向けに描かれている本ですが、どの年代の人にもお勧めできる本です。
1つの出来事(事件)から一方的な見方をするのではなく、多面的に見ることが大切でそのためにはいろいろな知識を身につけたいな、と思いました。

ようこそ南アジア世界へ

南アジアといえば、「インド」が有名ですよね。
私は南アジアには行ったことがありませんが、この本を読んで南アジアについての地理や歴史、これからの課題を分かりやすく学ぶことができました。

将来インドの人口は世界第一位になることが予想されており、ますます存在感が増してくる南アジア。これからの未来を創造する上で重要な地域になっていくことは間違いないでしょう。

最近読んだ本で、面白い本が多かったのでこれからも紹介していく予定です!

コメント