ここまでのはなし
新日本海フェリー「あかしあ」に乗船して、北海道へやってきました。
旭川へ行くつもりが。。。
小樽駅からuシートで札幌へ
北海道は残念ながら、雨模様。
北海道は梅雨がないから、7月上旬に北海道に来たのに。。。


朝早いですが、1日で観光を終えるので、移動していきます。

途中の札幌から快速エアポートになる列車でしたので、uシートは自由席としての運用で、だれでも利用できました。
初めて利用しましたが、快適ですね~
特急ライラックで旭川へ行くはずが・・・
北海道の都市は、小樽・札幌・苫小牧・白老・室蘭・函館・帯広くらいしか行ったことがなく、今回は旭川に向かうことに。小さいころに家族旅行で旭川には行ったことあるらしいのですが、記憶にはないです。
乗車するのは特急ライラック。フェリー好きとしては、新日本海フェリー「らいらっく」に何度かお世話になっているので、馴染みのある名前ですね。
特急ライラック5号旭川行に乗車します。8:00に札幌駅発で、旭川には9:25に到着するので、旭川は比較的近いですね。


特急ライラックで、旭川まで行く予定が、大雨で08:50砂川駅で停車。あと40分くらいで旭川なのに。。。
09:35まで待ちましたが、札幌方面に高速バスで帰ることにします。
なお、この時の選択は大正解で、このあと夕方ごろまで運行再開しなかったです。
降りる予定ではなかった砂川駅で下車。

高速バスるもい号に乗って、札幌へ戻ります。

バスに振り替えて札幌に戻る方も多く、バスは後続便も含めて3台でした。自分は2台目のバスに乗れました。補助席も含めて満席で出発。
トイレ付きの車両とはいえ、補助席までいっぱいだと使えないですね
札幌駅前に到着。何をするわけでもなく、単純に特急ライラックと高速バスに乗るだけの旅になりました(笑) こういうハプニングも楽しめないといけないですね(^^♪

札幌駅到着後は、行きと帰りの特急券、乗車券を払い戻ししました。
ランチは、旭川ラーメンの予定がキャンセルになりまして、回転寿司のなごやか亭へ。

札幌市内中心部をぶらぶらします。
右側の建物何か、わかりますか?北農ビル(JA北農ビル)です。立派すぎて写真撮ってしまいました。
各都道府県にJAはあると思いますが、農業が盛んな北海道はJAの力も強そうです
(北海道ではJAが就職先としても人気だったりするのかなぁ。と思いました)
まだ時間あまったので、アイスクリーム食べました。この味を大阪でも食べられたらなぁ。

苫小牧港へ 特急北斗グリーン車
半年ぶりくらいの北海道滞在は残念な感じになりましたが、気を取り直して本日の宿へ向かいます。
札幌駅から、特急北斗のグリーン車で苫小牧へ


JR北海道のグリーン車は初めて乗りましたが、
3列シート、フットレスト、読書灯、ヘッドレストもあり、なかなか充実していました。これなら函館までの長時間の乗車も快適ですね。

利用者も少なくて、静かで快適です。
他の利用者はインバウンドの数名でした。
商船三井さんふらわあ「さんふらわあ さっぽろ」に乗船
苫小牧港へ
苫小牧駅に到着です。

16:35苫小牧駅発の道南バスで向かいます。
支払いは現金またはQRコード決済という、特殊なバス会社です。

チェックイン
夕方は出港便が重なるので、ターミナル内は座るところが少なく混雑していました。
今回乗船するのは、商船三井さんふらわあの夕方便です。
苫小牧港を18:45発、大洗港に翌日14:00に到着します。コンフォートで16,830円でした。
1845の大洗行き、1900発の仙台経由名古屋行き。ともに1730に徒歩乗船開始のようです。


乗船
今回乗船するのは、「さんふらわあ さっぽろ」です。
姉妹船の「さんふらわあ ふらの」は以前に乗船したことがあるので、今回の乗船で夕方便の船はコンプリートですね。
外観
今回乗船する「さんふらわあ さっぽろ」です

17:10車とオートバイの乗船開始。17:30徒歩での乗船開始です。


乗船後、エスカレーターを上がって5階へ
船内
5階はツーリスト、コンフォート、大浴場、ショップなどがあります。船首側にはドライバールームも。ドライバールームの方にも大浴場あるのですね、トイレも含めて男性しかないようですが。
客室 コンフォート


2段ベッドです。
繁忙期ではないため、満員ではなく、余裕がありました。


他のフェリー会社では、テレビがついていないことがおおいですが、商船三井さんふらわあの船はテレビがついています。

手元にはコンセントやテレビのリモコン、ライトがあり、なにかと便利です。

共有スペース
特徴的なのが、こちらの吹き抜けスペースです。
SHKグループの船であれば、船体中央部に設けられていますが、商船三井さんふらわあは端に位置していて不思議な感じです。(船体バランスが保たれるんですかね?)


大浴場
乗船後、早速5階の大浴場へ。乗船後すぐはガラガラでした。

航海 苫小牧⇒大洗
18:45定刻に、苫小牧港を出港。
直前までトラックの積み込みをしていたので、結構積載しているのでしょうか。バイクも多かったです。

夕食
レストラン営業は19:30ラストオーダーですので、行きます。
朝食とのセットで少しお得で3,700円でした。まあ高いですが、せっかくなのでいただきます。
バイキング以外にも軽食のテイクアウトもあるようです(あまりお腹がすいていないときは、テイクアウトの方がよいかもしれませんね)


お刺身は、イカ、サーモン、カツオの3種類です。新鮮さはうーん、という感じですが、バイキングなので。

スープカレーや鶏肉、豚肉料理が美味しかったです。生ビールは別途600円支払いました。

出港後なので揺れてきます。この船は、レストランの位置が船首側なので、余計に揺れを感じます。レストランの位置は、6階の後方のほうが良かったのでは?
さんふらわあの北海道航路は、節約するために乗っている方も多いので、レストランの利用は少なめの感じ。関西九州航路は、ファミリーとか多いけど、雰囲気が違うなぁ、と思います。
あと乗船時のメールや、チェックイン時に遵守事項が事細かに書かれており、かつて問題のあるお客さんが多くて苦労されたことがうかがえます。
船内イベント
行きに乗った新日本海フェリーのあかしあと比べると、エンジンによる揺れがほとんどなく、並の揺れ以外は感じないので快適です。最新船はすごいですねー
津軽海峡近くは陸地から離れるので、しばらく電波が入りません。
2030-2100まで、船内イベントのマジックショーがあります。コロナ真っ只中の中で乗った前回はこんなイベントなかったのですが、再開しているようです。
お客さんにも入ってもらうマジック多くて楽しかったです。お客さんもお酒が入っているのもあってか、最初から大盛り上がりでした。

日替わりでいろいろなイベントが開催されているようです。

21:30船内放送にてお休み案内。
まもなく夜間照明に切り替わるとのこと。
売店にてお菓子と御船印を購入しました。


朝食
7時過ぎに目が覚めました。
波は高くないですが、うねりがあるようで多少揺れています。ちなみに沿岸を航行していますが、電波は入らなかったです。
0730船内放送にて、レストランの朝食営業開始のアナウンス。船は宮城県金華山沖合を航行中とのこと。


レストランで朝食をいただきます。
皿以外の箸、スプーンは使い捨て。どうなのかなぁ?と思う。片付けで下げる際にゴミ袋はいっぱいになっていました。

LNG船とか環境によいことをしている会社なのに、もったいないなぁと思います。その点、新日本海フェリーとかはカフェテリア形式で
大洗港に到着
08:40福島県の南相馬の沖合を進みます。
曇っていて雨模様なので、目を凝らしてみましたが陸地は見えません。
10:30-11:00 マジックショー、今回は乗船客の皆さんが参加できるマジック体験教室も開催されているようでした。
私は疲れてたのもあって、大浴場へ。、昼間は陸地も見えて良きですね。男性大浴場は右舷側です。
1130-レストランでカフェ営業開始、朝食バイキングで食べたからお腹いっぱいなのでパス。

1200船は日立、東海村の沖合を航行中。大洗港はもうまもなくですが、着岸作業もあるため、あと2時間で到着予定らしいです。

12:05アナウンスがあり、30分到着早まり、13:30着岸予定とのこと
他の方の乗船記を見たりしていても、商船三井さんふわらあは到着時刻が前後することが多い気がします。長く乗船していたい船好きにとっては早く着くのは、うーんというところ。(今回は早く着いたのでひとつ前の列車に間に合ったので良かったのですが)
車両甲板への案内は1345〜らしいです。トラック等も多いので、大変ですね。エレベーターの利用は7階、6階、5階の順番でということでした。
13:05大洗港に着岸しました。

海上自衛隊の護衛艦が停泊していました。何かイベントが開催されているようでした。

下船しました。昼間に大洗港に来るのは初めてです。
結局大洗港には1時間くらい早く到着しました。車両甲板への案内は1330〜とのことで、徒歩でも早めに降りられそうです。


水戸駅経由で日立へ
大洗港から水戸駅までのバスは1450発ですので、徒歩で大洗駅へ行ったほうが早いです。
徒歩20分ほどで大洗駅へ。

鹿島臨海鉄道で、水戸駅に向かいます。ICカードは使えません。
大洗でイベント開催のためか、1両の短いディーゼルカーは満員でした。私も立って移動。

水戸駅からは常磐線に乗って、日立へ
茨城県の観光スポットよくわからなくて、以前見かけたことのある日立駅から海の見えるスポットに行ってみることにしました。

日立市は、茨城県で3番目に人口が多い街だそうです。
その名の通り、日立の企業城下町であり、日立駅の周りには日立の工場など関連施設が多くあります。
あいにくの曇天で、絶景~!というわけではないですが、晴れている日にはよさそうですね。
こういう都市は、関連企業も含めて、何かしら日立に関わっていそうですので、企業自体が下火になると、街全体が廃れるというリスクも抱えているなぁ、と思います。

日立駅の近くにあるカフェで休憩。日立駅以外は特に行くところなくて。

次回は大阪へと戻ります。
それでは、また。
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