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台湾東部の街 花蓮へ #台湾一周の旅2026GW_4

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ここまでのはなし

キャセイパシフィックで台湾にやってきました。

台湾新幹線で台南へ。台南観光後、台湾鉄道で高雄へやってきました。

台湾南部最大の都市である高雄を観光しました。

 

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台湾東部の街 花蓮に鉄道で移動

台湾3日目は、台湾東部の街である花蓮に向かいます。

花蓮は前から訪れたかった街です。台湾西部は新幹線も通っており、台北・台中・台南・高雄と大都市が連続し、日本でいうなら太平洋側ですが、台湾東部は高い山が連なり日本でいうなら日本海側という感じでしょうか。
自分的には大都市よりも地方都市の方が惹かれまして、今回東部最大の街、花蓮に行ってみました。

花蓮までは以下のルート。台湾の南側を経由して、北上するイメージです。

 

花蓮まで乗車

高雄駅の改札前にある店で駅弁を購入して、乗車します。

台湾の鉄道は日本でもwebから予約できて、発券だけ現地でします。
高雄駅から花蓮駅までは、約4時間20分。859台湾ドル=4,412円でした。

台湾は乗車時間の割には安いですね。特急に乗るのにこの安さ。

 

高雄駅の改札口です。自動改札機は日本製と思われます。

乗車するのは比較的新しいEMU3000という車両。
日本の日立製作所によって製作されている電車です。速達タイプの自強号に乗ります(自強号以外はほとんどなかったような気もします)

側面の見た目は885系に近いな、という印象。

車内は2+2列シート。各座席に沿って窓が並んでいるのでブラインドも他の人を気にしなくても下げれるのは良いですね。

座席背面の案内、列車は12両編成で全車両の案内が載っているのは面白いですね。

11:00発の電車に乗車します。
花蓮駅には15:22に到着するので、長旅です。

本日は朝から快晴で気温も高く、頭が痛いです。列車内ではゆっくりしようと思います。

駅弁は乗車券を購入する際にオプションとしても付けられるようで、頼んでいる人はすぐに届けてもらっていました。
車内販売とごみの回収があります。日本ではほとんど見かけなくなってしまったので、懐かしいと同時に嬉しいですね。

高雄駅で購入した駅弁(120台湾ドル)を車内で食べます。
円安でも600円ほどでこの量とは驚きです。台湾の駅弁のファンになりそうです。利益出ているのでしょうか。味もおいしい~

花蓮の街をぬけると、南国の雰囲気(^^♪

10分から20分おきに停車していきます。
約1時間後、車窓右手には西海岸が見えてきて、興奮します(笑)
快晴なので、海もとってもきれいです。ふらっと途中下車したい意欲にかられます

 

海を離れるとトンネルが多くなります。これから台湾の東側へと向かいます

山を抜けると、台湾西部のきれいな海を右手に見ながら進みます。

再び列車は山間部へ

うたた寝してるうちに、15時過ぎに花蓮駅到着
長旅でしたが、日本では特急列車で長時間旅ができる列車がすくなくなっているので、楽しかったです。

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花蓮で夜市へ

花蓮の中心街は駅から離れているので、行きは30分ほど歩いて移動します。

街路樹に立派な木が生えていて、まるでトンネルになってました。

 

東大門夜市(花蓮)

こちらが夜市の会場のようです。

こじんまりした感じを想定していましたが、かなり広く、出店数もかなりあります。
そして土曜日の夜ということもあってか、団体ツアーも含めて多くの観光客が訪れていました。花蓮の街としてはそこまで大きくないと思うのですが

 

玉里麺が70ドル、肉が挟まったコメサンド100ドル、スイカ100ドルを購入しました。
スイカはもう少し少ない量があればよかったけど、15切れくらい入ってまして、とても一人で食べきれる量ではなくて、ホテルへ持ち帰りました。

玉里麺は、日本統治時代に日本からもってきたラーメンと台湾の味が融合したとのこと。

面は日本のラーメン。スープは結構あっさりしていて、おかゆかな?と思うレベル。味としてはパンチがないけど、どこかあたたまる優しい味でした。

肉が挟まったコメサンド?
グリルで焼きたてでしたので、購入してみました。おいしい(^^♪

花蓮でのホテル

花蓮でのホテルは、「Hualien Charming City Hotel」1泊11,818円でした。

地方都市のホテルなので、そこまで期待はしていませんでしたが、きれいで高級感もあって良きでした。

窓からは花蓮の街がみえます

 

高雄で始まった台湾3日目は、高雄から花蓮まで移動し、花蓮の観光でした。
次回、台湾4日目は移動のみ。台湾西側の都市へ向かいます。
つづく・・・

 

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