ここまでのはなし
キャセイパシフィックで台湾にやってきました。
台湾新幹線で台南へ。台南観光後、台湾鉄道で高雄へやってきました。
高雄の観光
高雄港
高雄の市街地を走っている高雄LRTに乗車して、高雄港までやってきました。
高雄のLRTは、乗車前に駅でタッチが必要なのですね、慌てて来た電車に乗ったらタッチするところなくて、不正乗車になるところでした。係員の人に教えてもらって、罰金は払わなくてよかったです。助かりました。欧州だったら理由関係なく、罰金だろうな。。

高雄港周辺は、かつて存在した貨物線の跡地が公園として活用されています。
かつて使用されていたと思われる貨車もこんな感じで展示(笑)

梅田のうめきたも貨物線の跡地開発ですが、まったく面影が残らない形になったので、少しでも残せばよかったのにと思います。このあたりも台湾は古き良きところを今でも活用できるように残していて素晴らしいとおもいます。

近くには漁船が停泊する港があります。

旗津老街
高雄の市街地から、フェリーに乗って5分ほどの旗津島に向かいます。
30台湾ドルで船に乗ることができます。

船に乗ります!




船から出発した港周辺を見ると、カラフルな建物が多いです~おしゃれ!

海水浴場までの道は歩行者天国になっていてで店も出ています。


通りには海鮮のお店が多いです。

夕方だけでしょうか、乗る人も大変多く、乗るために15分くらい並びました。
帰りも船は満員でした。人気ですね。
ただ、船はひっきりなしに出ているので割とすぐに乗れますね。




夕食は一人鍋?
石二鍋という一人鍋チェーン店が台湾にはあります。
19:14から待ち時間あり。
結局1時間近く並んでようやく入ることができました。店内に呼び出されるときは中国語で数字を読み上げられるのですが、学生時代に第二外国語で中国語を学んだことがあるので理解できました。こういう時は翻訳アプリをもっていても役に立たないので、これまでの学びが役に立ちましたね。(笑)
一人鍋チェーン店ということで、一人客が多いのかと想像していましたが、実際は家族で訪れている方の方がほとんどで、家族で来て、一人ずつの鍋で食べるのが一般的みたいです
牛肉の鍋が268台湾ドルでした。

これで一人の量です。

野菜もたくさん

そして牛肉。美しい色のお肉です。

量も多くお腹いっぱいになりました。日本でもあればよいのに~と思いますが、日本だとこれで利益を出すのはなかなか大変かも。格安すぎてなんでこんなに安いのか不明です。
白米は無料でした。

高雄で滞在したホテル
高雄で滞在したホテルは、「Guide Education Culture Hotel Kaohsiung Museum of Fine Arts」です。
素泊まりで12,379円でした。

ツインの部屋です。

窓からの景色は隣のビルが見えて、残念な感じ。

禁煙の部屋ですが、バスルームがたばこ臭くて、そこだけ残念。
比較的綺麗ですが、快適性でいえば日本のビジネスホテルの方が何倍もいいですね。日本のホテルのすばらしさを感じます。

コンビニでビールを購入。
台湾ビールが34台湾ドル

老蔡虱目魚粥
朝食は、「老蔡虱目魚粥」というサバビーのおかゆが食べられるお店へ。
高雄のLRTに乗車します。この路面電車は架線がありません。駅停車中に充電していると思われます。
軌道部は緑地化されており、電車も近代的でまるで未来の乗り物で、先進的でした。

車内もとってもきれいです。

ローカルな店ですが、ガイドブックに紹介されていたので有名店かと。

サバビー小は70ドル、野菜は選べて40ドルでした。
白身魚ですが、温まるおいしさ。

蓮池潭
高雄を代表するパワースポットであり、観光地である蓮池潭にバスで向かいました。

龍の口・虎の中には入ることができます

7階建ての塔から外を眺めてみると。。。

周囲にはどうようの施設が他にもあります。

龍の中はこんな感じ。

南国の木も生えていて、良い雰囲気

屋台もあって、店先でフルーツ買いました

バスで高雄駅に戻ってきました。
高雄駅はリニューアルされたようですが、旧高雄駅も保存されていました。これも日本統治時代の建物だと思います。

高雄で始まった台湾3日目、次回は高雄駅から台湾東部の町、花蓮への鉄道旅です。
つづく・・・
==================
3日目に気づいたこと
- 台湾と中国本土の違い
台湾を走っている車は日本車が多いですね。中国に関しては、中国製の車両が多く、半分以上がEV車かな、という感じでしたが、台湾ではまだガソリン車が基本のようです。バイクに関しても同様で、電動車もたまに見かけるものの、やはり燃料で走るバイクが多いですね。中国製のEV車やバイクが入ってくるのも時間の問題?。バスに関しては乗ったほとんどが電気バスでした。
また決済方法についても台湾は現金が主流のところが多いです。中国本土はAlipayなどQRコード決済が主流なのとは大違いです。 - 日本のホテルのすばらしさ
台湾でもホテルは比較的快適ですが、日本のビジネスホテルには及ばないですね。逆に日本のホテルを上回る国って無いような気がします。
==================
【乗船記】パンスタークルーズ 「パンスターミラクル」大阪⇒釜山 #御船印をあつめる旅_9
【夜行列車】ウエストエクスプレス銀河で山陰へ 大阪⇒松江
鉛温泉 藤三旅館に滞在 日本一深い自噴天然岩風呂 #角館と花巻への旅_3





コメント