ここまでのはなし
ウエストエクスプレス銀河に乗車して、大阪から松江にやってきました。
松江で用事やら、済ませた後は本日の滞在先である玉造温泉まで移動。
玉造温泉「温泉ゲストハウス翠鳩の巣」に滞在
玉造温泉へのアクセス
松江駅から、列車に乗って玉造温泉駅へ。
玉造温泉駅からは歩いて20分ほどで、玉造温泉街に到着します。
川沿いの小道を歩くので、向かう途中も楽しいです(重い荷物がなければよいと思います、一部の旅館には駅からシャトルバスが出ていますが、今回の滞在先は小さいところなのでサービスはありません)
他にも松江駅から一畑バスに乗って、玉造温泉に向かうという方法もあります。こちらは温泉街にバス停があるので便利かもです。
「温泉ゲストハウス翠鳩の巣」に滞在
複数のホテルがある中で、今回「温泉ゲストハウス翠鳩(あおばと)の巣」を選んだのは、こじんまりした宿で温泉の質も良いということを他のブログで読んだから。
最近は温泉好きでいろいろなところに出かけているので期待が高まります。
チェックイン
玉造温泉駅から歩いて約20分ぐらい、
温泉街の通り沿いにあります。

元は高級旅館だったらしく、外観も素敵です。

今回の予約について
じゃらんから予約しました。
1泊2食付きで9,050円(じゃらんのステージクーポンで2,500円引き)でした。
これに加えて入湯税要。
客室
客室は1階と2階にあります。
ゲストハウスという名前ながら、個室もしっかりありまして、私はこちらのお部屋。
客室も8畳あり、1人で滞在するには十分すぎます。
ゲストハウスと言いながら個室ですし、トイレ洗面台も客室内にあるので、ま普通の旅館よりも逆に快適だったりします。

テレビや冷蔵庫など、一般的な設備は整っています。

窓際には椅子やテーブルもあり、椅子も座り心地が良いです。

洗面台はお湯も出るタイプ。

トイレもしっかり客室内にあり、きれいでした。

窓から見える景色は・・・というと庭ビューでした。
でも、こちらのお庭きちんとメンテナンスされていて、緑がきれいで、都会にある隣のビルが見える、、みたいなとは違ってとてもよかったです(逆に遠くの景色まで見えて車とか人とか見えるよりもいいかも)

共有スペース
フロント前のスペースは、広い共有スペースになっていて自由に過ごせます。
お水もこちらで給水できて便利でした。

温泉
さて、それではお待ちかねの温泉です。

脱衣所

そして温泉
男女それぞれ内湯1つのみのようです。
もちろん源泉かけ流しです!湯船が小さい分新鮮な温泉を楽しむことができて、温泉好きも満足できそう!(温泉好きな自分は、大きな湯船よりも湯量に合わせたサイズの湯舟が良き。それだけ湯が新鮮ですから)
すこしつるつるとしていて、美肌の湯と言われるだけありますね。化粧水としても利用できるくらいですから、お風呂から出た後はお肌がきれいになっているかも。
無臭で白色透明ですので、ややつるっとした。肌触りでまるで化粧水のようなというところで、美肌効果も期待できる温泉です。肌に優しいのもあもあるあって湯あたりは、少なそうですね。
小さなお宿というところもあって、ほぼ貸切で利用できます。一応、最大利用人数は4人、男性が4人、女性が3人というところでした。

温泉分析表
温度調整のため、加水のみ実施しているようです。

夕食は近隣の「たかしま食堂」で
夕食はついていないので、近隣の飲食店「たかしま食堂」でいただきました。

境港産のアジフライ定食、できたてでおいしかったです。

夜の玉造温泉街
夜は街歩きなども楽しく非常に楽しい滞在ができました。


帰った後は、お布団を自分でひきます(こちらはセルフサービス。でも面倒ではないので全然OK)

松江駅で購入した日本酒を飲み、ほろ酔い気分。
またロビーでは経営者の方?の生演奏もあって、おもてなしもあるなんて、素敵な宿でした。

朝食
朝食はフロントでお弁当をいただきます。
ごはんと味噌汁は自分で盛り付けていただけます。味噌汁は、島根名物のしじみ汁。自分が松江に7年間住んでいた時も頻繁に食べていましたが、今ではほとんど食べないため、懐かしくなります。体にしみわたるおいしさ

コーヒーはコーヒーマシンが置いてあって100円で飲むことができます。
近くにコンビニはないため、助かります。

チェックアウトまで部屋でゆっくり過ごしたり、温泉に入ったりします。
窓に入ってくる日ざしと、新緑が美しい~

おわりに
玉造温泉は湯も最高だし、温泉街の雰囲気も良いので、また滞在したいですね。自分的には小さな宿の方が寛げるし、温泉が貸切で利用できるなど、いいこと尽くめですね。
滞在後は、出雲大社に参拝。出雲そばをいただきました~
つづく・・・
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