吉備エクスプレス大阪号に乗車
今回は、以前から乗車したかった大阪~岡山間を運行している「吉備エクスプレス大阪」号に乗車してきました。
(2026年9月上旬に乗った時の乗車記録です)
本路線は、JRバス中国、両備バス、下電バスの共同運航となっており、おおむね1時間に1本程度は運航している路線になっています。(朝は岡山発が多め、夕方は大阪発が多めに設定)
主に大阪駅~岡山駅西口ですが、一部便は大阪駅高速BTを経由後、湊町バスターミナル(OCAT)やなんば高速バスターミナル、ユニバーサルスタジオジャパンまで運行しています。
運行会社:JRバス中国、両備バス、下電バス
設備:4列シート(トイレ有・無しは便による)
運賃:大人片道3,600円(大阪駅~岡山駅)など
所要時間:約3時間(大阪駅~岡山駅)
(2026年11月時点)
⇒両備バス
大阪駅JR高速バスターミナルから乗車
大阪駅JR高速バスターミナルから乗車します。
今回乗るのは、10時10分発の岡山駅西口行きで、愛称は「吉備エクスプレス大阪号」です。

共同運行されおり、乗車便は両備バス運行です。

側面には「AIRPORT LIMOUSINE」の文字が入っています。主に岡山空港のリムジンバスとして利用されているバスがこの路線にも入っているのでしょうか?不明です。

便によって、トイレやWiFi設備などの使用が異なるようで、ネット予約時には確認できました。
料金はネット割で3,000円、通常は3,600円です。ネット割の場合はキャンセルできなかったはず。
お盆に浜松に行ってから、どこも行ってなくて、約3週間ぶりの旅行です。
定期的に旅行しないと、心が辛く?
2日前に高松へ行こうと思いたち、高速バスを予約しました。
朝イチの便は人気のようで、ほぼ満席でしたが、10:10発は空席が比較的多かったので、予約。
最近は朝はゆっくりしたいので、ちょうど良い時間帯です。
車内は標準的な四列シートですが、詰め込みではなくてゆとりがあります。

この便には、車両後部にトイレが設置されていました。
ネットでの予約時にトイレの有無は確認できました。

コンセントとUSBポートも装備されており、至れり尽くせりです。

フットレストもついてます。

乗客は10人程度で、ガラガラです。個人的にはガラガラの高速バス大好きなので、うれしい。この便に限れば赤字かもしれませんが。
阪神高速⇒中国道⇒山陽道を経由して岡山へ
10:10大阪駅を出発。
この便の乗車停留所は、大阪駅のみで、出発後は岡山へ直行します。

福島から阪神高速へ。
阪神高速池田線を通って向かうようです。

淀川を渡ります

新幹線の高架橋とクロス

左手には大阪空港を見ながら

中国池田インターから、中国道を走ります。
いつの間にか山陽道に入ってました。

11:43から11:55まで、龍野西SAにて休憩です。
なお、運転手による人数確認はなかったです。

乗車しているバスもしばし休息
かっこいいデザインですね~(^^♪

12:30山陽インターより、一般道へ、

1236山陽インターで降車扱いがあります。

停留所の前には駐車場があり、両備バスを利用する人が停められるようになっているようです。

12:39再び山陽道へ入ります。
「山陽インター」停留所に寄るために高速道をおりたようです

バスは、「岡山インター」、「岡山大学筋」に停車しますが、こちら2か所はは降車予定の方がいないので通過予定とのこと
岡山駅に到着
岡山インターを降りて、ここからは一般道で岡山駅へ向かいます。
ここからは岡山の市街地を進むため、信号が多くなり、ノロノロ運転でした。
終点の岡山駅西口に到着です。

岡山駅東口の方は、路面電車や路線バスも乗り入れていて、かなり発展しているのですが、
西口の方は高速バス中心で、人通りもやや少なめです。

ここまで、ありがとうございました。
終点の岡山駅には13:15に到着。定刻よりも5分ほど装着でした。
大阪駅からは約3時間と、新幹線だと50分ほどでは着くところですが、ゆったりとした旅ができて大変満足です。


この後は快速マリンライナーで高松へ向かいました。

それでは、また
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