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【搭乗記】北海道エアシステムに初搭乗 ATR42-600 札幌丘珠⇒釧路

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北海道エアシステム 札幌丘珠⇒釧路

札幌丘珠空港へ

仕事の用事で、北海道へやってきました。
今回初めて「北海道エアシステム」を利用する機会があったので、ブログにまとめておきたいと思います。

まずは札幌丘珠空港へ向かいます。
札幌市街地からも近いのですが、最寄りの地下鉄駅からは少し離れているのでバスを利用しました。

初めて丘珠空港に来ました

道内を中心に、各地への飛行機が就航しています。
利尻島、奥尻島へはいつか行ってみたいなぁ。

早朝は函館便、釧路便があるようです。
函館も特急で行くと、かなり時間がかかるのですが、飛行機だとすぐですね。

北海道新幹線ができると札幌ー函館の飛行機は需要がなくなる気もします。

北海道エアシステムやフジドリームエアラインズ、トキエアのプロペラ機や小型機中心の空港になります。

丘珠空港は自衛隊との共用空港になっていて、誘導路を自衛隊の車両?が走っている様子が見られました。

北海道エアシステム 札幌丘珠⇒釧路

今回登場するのはHAC(北海道エアシステム)が運航する08:00発、釧路行です。
釧路には08:45到着ですので、フライト時間は30分程度でしょうか。

07:47搭乗開始です。
歩いて飛行機まで向かいます。

搭乗する機体は、ATR42-600です。

機内は2+2列のシートです。エンブラエルの機材と比較すると天井も低く、隣に人が来ると窮屈に感じますね。
CAさんは1名、安全の説明もCAさんが直接します。

機内は満席、平日なのでビジネス客が多いですね。同じ都道府県なのに飛行機で移動するのは、不思議な感じがしますが、北海道では当たり前なのでしょう。

定刻通りに出発

08:05駐機場を出発

離陸後、眼下には北海道の平野が見えます。農地が多いですね。

0833降下開始です。
太平洋側の沿岸にはところどころ街がみえます

太平洋側から着陸です

到着しました。
鉄道だと特急でも4時間かかるところ、飛行機だと1時間切るので、北海道内でも飛行機は利用率高そうですね~

JALグループである北海道エアシステムの搭乗記でした。
国内の航空会社は、結構乗りましたが、まだ乗っていない航空会社もちらほらあります。

それでは、また。

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