ホテル昭和に滞在
アクセス
山梨県の昭和町にある「ホテル昭和」は,周辺の駅からは少し離れているため,バスまたは国母駅から徒歩でアクセス可能です.
名前の「昭和」は昭和町からきているようですね.なお,温泉にあった表示をみると昭和〇年の記載があったので,昭和からあるホテルみたいですが.
今回の予約
じゃらんで予約
1泊朝食付きで6,400円(じゃらんの1,000円引きクーポン使用)でした.
9月の3連休でこの値段.安いですね.
客室 シングルルーム
客室は一般的なビジネスホテルのような感じです.

窓は2つあり,開放的です.


ユニットバスです.

窓からの景色.
ホテルの目の前が幹線道路で,車でのアクセスが便利そうです.

温泉
こちらのホテルは何といっても温泉!
泉質は,「単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)」です.
弱黄色澄明な温泉です,すこし茶色がかっている印象.しばらく入っていると気泡がつく新鮮な温泉でした.
源泉は,泉温45.1度、湧出量165.8リットル/分と湯量が豊富な上に,ほとんど加水せずに入れる温度という.
温泉は1か所しかなく,男性と女性で利用できる時間が変わります.いつでも入れることができないというのが少し残念ポイント.

近隣の温泉「山口温泉」へ
ホテル昭和から約2.5km.徒歩35分ほどで山口温泉に行ってきました(公共交通機関で行くには少し不便な場所にあります)
住宅街の中にある温泉で,こんなところにあるかな~と探していたら「山口温泉」の看板を発見!



気泡がつく温泉で,お湯の温度は34度ほどと,熱くもなく冷たくもなくということで「不感温泉」と呼ばれる所以です.
いつまででも入っていられるので常連客の方は30分くらいずっと同じ場所で湯につかっています(笑)私もその一人になり,静かに浸かっていました.
個人的にはもう少し温かい方が良いかな~という感じ.湯船から出ると少し寒く感じてしまいました.

山口温泉を出ると9月下旬はまだ暑くて….山梨はぬる湯天国で夏場におすすめの温泉が多いですね

朝食
朝食はビュッフェ形式
そこまで期待していなかったのですが,種類も豊富な上に,デザートのフルーツもあるなど充実しています.この朝食付きであの宿泊料金は,コロナ禍後の宿泊料金を考えると信じられないくらいです.

おわりに
前回の記事で紹介した甲府湯村温泉,そしてホテル昭和,山口温泉と山梨県の温泉巡りを楽しむことができた2025年の9月連休でした.
特に山口温泉は不感温泉ということで,やや冷たく夏に入るのに適している温泉であると思いますのでおすすめです.
おまけ ワインもおいしい甲府
昼間は「甲州市勝沼 ぶどうの丘」でワインの試飲などを楽しみました.
ほんとうにいろいろな種類のワインがあって,奥が深いな~と感じます.最近ワインが好きになったので,好きなワイン銘柄とか探していきたいなと思っています.

9月はぶどうの時期ということで,ブドウ畑にはたわわに実っていました.
大阪から遠いのが難点ですが,山梨おすすめです!また来訪したいと思います.
それでは,また.




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