御船印をあつめる旅
御船印について
御船印は、神社仏閣めぐりで集められる御朱印の船バーションです。プロジェクトに参加する各社が印を発行し、港や船内などで販売しています。印のデザインは、各社の特徴を表現したものであり、航路や船体、観光地のシンボルなどが描かれています。
開始した当初は、参加している会社が20社くらいだった記憶があるのですが、2026年5月現在173社が参加(未発売も含む)。これからも参加している船会社は増えていくことでしょう。
なぜそこまで流行る企画になったのか、考えてみると
- 各会社が独自の御船印を発売していて各社で個性が出るので、見ているだけで楽しい御船印が多い
- 乗船して船の中または港でしか手に入らない希少性
- 御船印マスター制度による称号制度で、自分がこれだけ集めた!と思える達成感を感じられる
- 御船印を発売しているから、知る会社・航路も多く、行くきっかけづくりになる
などが挙げられるかなとおもいます。
御船印の例↓
手作り感のあるものも多く、集めるのが楽しいです。
御朱印帳ならぬ、御船印帳も充実しており、購入することができます。
また、キャンペーンでもらったものもあります。
御船印マスター制度
上記で上げた達成感を感じられる制度として「御船印マスター制度」があります。
こちらは定められた数の御船印を集めることで、称号を手に入れることができる制度です。
これまでに、
- 一等航海士:参加社20社分の御船印を集める
- 船長:一等航海士になる+新たに参加社20社分の御船印を集める
- レジェンド船長:船長になる+新たに参加社88社分の御船印を集める
それ以外にも、地域マスターという制度もあり現在は
- 神戸ポートエキスパート:神戸の参加社12社分も御船印を集める
認定制度は御船印めぐりプロジェクト事務局が実施しており、無事認定されるとHPに名前が載ります(匿名可)
わたしの達成状況
興味がないかもしれませんが、私の達成状況は以下の通り。。。
現在、レジェンド船長の認定に向けて、御船印を集めているところ。
- 一等航海士:2022年1月に43番目の認定者
- 船長:2024年11月に200番目の認定者
- 神戸ポートエキスパート:2023年6月に60番目の認定者

認定証の中には、カードが入っており、後ろには認定番号の記載もあります。
↓御船印マスター認定「船長」

↓御船印マスター認定「神戸ポートエキスパート」

次なる称号である「レジェンド船長」の称号を手に入れるためには新たに参加社88社分の御船印を集める必要がありますが、すでに37社分は集めているため、残りは51社分の御船印。
船に乗ることが好きですので、御船印あつめは副次的にぼちぼち集めていきたいと思っています
次回から、その御船印集めの様子について、「#御船印をあつめる旅」というタイトルで紹介していきたいと思います。
それでは、次回の記事からスタートです。
お楽しみに








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