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【しまなみ海道+ゆめしま海道サイクリング】岩城島・生名島・佐島・弓削島をめぐる

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ここまでのはなし

オレンジフェリーに乗って、大阪から東予港まで。

 

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しまなみ海道サイクリング 今治⇒伯方島

今治駅でレンタサイクル

昨年(2025年)の春に続いて、今年も「しまなみ海道」のサイクリングにやってきました。

しまなみ海道のサイクリングは、当日でも貸出を受けることができますが、予約者優先ですので、予約していない人は借りるのに時間がかかっている感じでした。

今回も前回と同様に電動自転車にしました。
08:20今治駅前を出発します。

市街地を走り、08:50 サンライズ糸山で休憩。
来島海峡大橋を通過します。

橋は立派ですが、2車線あるので高速で走る乗用車の横で少し怖いです。

大島

大島上陸09:15

伯方島

伯方島10:15上陸

「道の駅 伯方S・Cパーク」にて休憩です

伯方の島ソフト食べました。
あまり塩味はしませんでした。体が塩を欲していたから感じなかっただけかもしれないです(笑)

大三島

大三島10:45上陸

4月中旬ごろですが、一部の桜は咲いてました!

生口島

大三島と生口島にかかる多々羅大橋を渡ります。
橋の中間地点が県境になっていて、ここから広島県に入ります。

 

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ゆめしま海道 サイクリング

生口島の洲江港にやってきました。
ここからは、しまなみ海道から離れて、「ゆめしま海道」のサイクリングがスタート!

ゆめしま海道は、愛媛県上島町の「岩城島」、「生名島」、「佐島」、「弓削島」を経由して、広島県の因島に至るルートを通ります。

上島町の4島をつなげる「ゆめしま海道」は弓削大橋、生名橋、岩城橋の3つ橋を含むルートです。
信号もトンネルもなく、交通量も少ない海との距離が近いゆめしま海道は、しまなみ海道とは違う魅力で溢れています。
(瀬戸内かみじまトリップ)

 

三光汽船 洲江港(生口島)⇒小漕港(岩城島)

三光汽船 12:00発に乗船し、岩城島へと向かいます。

航路:洲江(生口島)~小漕港(岩城島)
所要時間:約5分
料金:大人 150円
就航船:香川丸
運航本数:1日31往復
(2026年6月時点)
三光汽船

ゆめしま海道の案内がありました。

生口島から、岩城島に向かうフェリーの時刻表。
1時間に2~3本程度はあるので、高頻度で運航されていますね。

三光汽船「香川丸」に乗船

これから向かう岩城島が反対側すぐのところに見えていますね。

「香川丸」が到着です。

乗船したのは、私以外にもう一人(その方も自転車持ち込み)でした。
乗客よりも船に乗っている船員さんの方が多いという、なんとも不思議な感じ。のんびりした時間が流れる航路ですね。

乗船券は船内で、直接船員さんから購入します。
自転車も本来であれば有料ですが、割引切符?のようなもので書いたら、無料になりました。

 

約5分であっという間に、岩城島に上陸。
岩城島は愛媛県のため、県をまたぐフェリー航路ですね。

小漕(おこぎ)港に到着です。

 

岩城島

港の近くには造船会社「岩城造船」があります。

海もきれいです(^^♪

 

ランチ

ランチは、岩城港近くの「お食事&居酒屋 よし正」でいただきました。

お昼時なのに、お客さんは私一人だけでした。
お刺身定食1,980円を注文しました。

さすが瀬戸内海の島!お刺身が新鮮でおいしかったです(^^♪

 

生名島

岩城橋を渡って、岩城島から生名島へ。

歩道や自転車の通れる通行帯はありませんが、そもそも車の通行がほとんどないため、無問題。

橋から眺める景色も絶景ですばらしい!しまなみ海道も素晴らしいけど、個人的には「ゆめしま海道」の方がサイクリストも少ないし、車もいないので快適です!

佐島

佐島は一瞬で通過して、続いて、生名橋を渡って生名島から佐島へ。

 

弓削島

ゆめしま海道で最後にわたる橋は、弓削大橋。
佐島から弓削島に渡ります。

弓削島といえば、弓削商船高等専門学校があることで有名ですね。
商船系高専は、全国に5校しかありません。

弓削商船の練習船かな、停泊していました。

 

 

鹿老渡フェリー 上弓削港(弓削島)⇒家老渡港(因島)

航路:上弓削(弓削島)~家老渡港(因島)
所要時間:約5~7分
料金:大人 100円
就航船:「第2きりしま」、「第3きりしま」
運航本数:1日22往復程度
※日曜日は運休
(2026年6月時点)
鹿老渡フェリー

弓削島からは、家老渡フェリーに乗船して、広島県の因島へ向かいます。

こちらの航路、使用船舶の老朽化、船員不足等を理由に2026年3月31日をもって航路を廃止する予定で報道されていましたが、4月以降も減便と日曜と整備の日は運休することにより運行継続することになりました!
日曜日は運休になるので要注意です。

料金は、片道大人100円!。車も3m以内は片道700円と、航路が短いため安いですね。
自転車持ち込みの場合は、180円で乗船できます。

航路廃止になるというだけあって、利用者が少ないことを想像していましたが、乗用車はこんなにたくさん載っていました。
徒歩で乗船するのは私くらいでしたが、車での利用はそれなりに多そうです。ただ、1台あたりの金額が安いため、採算は厳しそう。

客室はなく、車両甲板で車の横に自転車を止めて乗船しました。

約7分ほどの乗船で、家老渡(因島)に到着です。

船の形が変わっていますね。他ではあまり見ないような。車を運ぶことに特化しているような外観?

 

因島

最後は因島内を自転車でこいで、土生港近くにて自転車を返却しました。

本日の宿は出発地の今治のため、ここから船で帰ります。
ゆめしま海道サイクリング。想像を超える楽しさ、絶景ですばらしかったです。車もサイクリストも少ないし、海もこちらの方がきれいに見えたので、次回もまたサイクリングに来たいですね。

つづく・・・

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