ここまでのはなし
キャセイパシフィックで台湾にやってきました。
台湾新幹線で台南へ。台南観光後、台湾鉄道で高雄へやってきました。
台湾南部最大の都市である高雄を観光しました。
高雄から台湾東部の「花蓮」へ
花蓮から鉄道旅をスタート
花蓮についたときは、曇りでしたが、翌朝は晴れてました。
2日連続で2万歩歩いたので、筋肉痛です。
朝食をファミリーマートで購入しました。店内にはいるときの音楽が癖になりそうです(台湾に来た人には伝わるかな(笑))
台湾のコンビニはホットスナックが充実していて、茶卵もあります。
結局90ドルくらい購入しました。食事に関しては駅弁を除けば日本とあまり変わらないかなぁ、という感じです。なぜ駅弁があんなに安いのかは謎です。日本のが高いだけなのか?

花蓮駅の裏には高い山が迫ってきていて、台湾東部の街はやはり平地が少ないなぁ、と思います。


花蓮駅の改札前の店で、大判焼きみたいなものが売れていたので購入。30ドルでした。小豆があまさ控えめでおいしかったです。


自強号で花蓮⇒台北
台湾4日目は、台湾鉄道での移動日です。台湾東部の花蓮から、西部の嘉義まで時計回りで移動します。

花蓮駅は東部最大の街ということもあり、車両基地も立派です。
乗車列車の到着まで、いろいろ車両をみて過ごします。
台北駅までの乗車列車は、高雄⇒花蓮でも乗車したEMU3000です
花蓮から台北までは、約2時間半の乗車。583台湾ドル(2,994円)でした。台湾は鉄道での移動が安いですね。


電車は、電光掲示板に速度が出るのですが、時折120キロ毎時で走っていてて、なかなか楽しいです。右手にはときどき海も見えました。
快晴ですので、海がより綺麗に見えますね。
山が後ろに迫ってくるリアス式海岸を想像していたのですが、砂浜もあるような海沿いもあります。



台北駅で乗り継ぎ
台北駅、さすがに大きい駅ですね。
中心のホールで地べたに座っている人多くて、海外に来た感じがすごいします

台北駅には、鉄道グッズを売るショップがあり、職場で鉄道が好きな方がいるので、お土産に台湾鉄道グッズを買いました(笑)
自強号 台北⇒嘉義
台北駅から嘉義までは新幹線もありますが、並行して特急も走っているのが面白いところ。時間もあるので、自強号を利用して行きます。
台北駅から嘉義駅まで約3時間半。料金は750台湾ドル(3,867円)でした。
E1000型でした。あまり詳しくないのですが、こちらの車両はまもなく引退するらしい。ラッキー

動力集中方式のため、後ろは客車です

なんだかレトロなシート

駅弁140ドル。レモンチキン。ファミマのコーヒースモールが35ドル。
駅弁は売っている店舗がいくつかあって、違いも楽しそうです。

乗った電車は自強号で、途中の駅で普悠瑪号に抜かされました。
ほぼ常に満席で、降りたと思ったら、同じ駅から別のお客さんが乗ってきます。この自強号は座席指定を受けていなくても乗れるようで、通路やデッキにも立ち客が出るほど。台湾は三連休の最終日の午後ということで、出かけた人や帰省した人などで、家に帰る人で混雑している感じでした。
車内では、携帯の使用もオッケーですが、一人で乗ってる人も多いのか、誰も会話しておらず静かな車内でした。
動力集中方式の列車のため、客車はジョイント音がよく聞こえてよい感じです。
日本ではSLの観光列車くらいしか客車がのこっていないので、日常的に乗れる列車で客車が走っているのは不思議な感じですね。でも、台湾以外にも韓国や欧州、米国でも走っていることを考えると、日本は少数派かもしれません。
台北⇒嘉義は、特段目立った絶景ポイントはなかったのですが、のどかな雰囲気を車窓から見ることもできて、かつ約3時間半という長距離の特急列車の旅を楽しむことができ、なかなか楽しいです。
長距離特急列車というと、最近では北海道、四国、九州など宮崎方面、日本海側など限られた場所になってしまって、寂しい限りです。東海道や山陽・東北で長距離特急列車走らないかな


台中駅など、大きな駅ではやはり下車が多いですが、かなり長い時間乗り続けている人が多い印象でした。
嘉義駅には16時半過ぎに到着。

嘉義で滞在
夜ごはん 八方雲集
八方雲集という台湾のチェーン店で夜ごはん。
140台湾ドルでした。
餃子が名物ということで注文しました。ニラが入った分と通常の餃子を5個ずつ注文。味に関しては餃子の王将に似ているかも。

他にラーメンと旅行中不足気味な野菜も注文。
ラーメンは淡泊な味で意外とあっさり。自由にとれる調味料でアクセントつけて食べるのがよいかも。

嘉義のホテル Mega Hotel
ホテルに関してはかなり新しくとても綺麗でした。ホテルに関しては値段というよりも新しさの方が快適性には関係してそうな気がします
1泊6,969円でした。台湾の3連休最終日で連休終わりだったから、安かったのかもしれません。





ホテルはベランダ付きで、嘉義の街が見えて良き

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4日目に気づいたこと
台湾に来てから街の中をブラブラ歩くのですが、歩道に関しては日本よりも整備が不十分で、基本的には沿道の店の軒先はその店が管理しているようで、かなりガタガタでよく足元を見ないとつまずきそうになります。
物価に関しては、特に食事に関してはあまり日本と変わらないような気がします。しかし、インフラ整備におきましては台湾をまだまだかな?という台湾はまだまだかなという感じですね。あと、建物に関しても設備関係は日本よりも不十分の点があり、特に水回りや内装の細かい部分を見ていると、やや劣化している点が目につくと思います。
日本はサービスに関して、特に設備とかに関してはかなりレベルが高いのだなと海外に来て実感しますね。乗り物の物価に関しては日本よりも安く、大体15台分、台湾ドルでバスに乗れたり、つまり日本円だとだいたい100円ぐらいですかね?って乗れるのでとっても利便性は高いです
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次回、台湾5日目は阿里山鉄道に乗ります。
つづく・・・








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