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中国深圳から香港へ!川を歩いて入境、スターフェリーから眺める香港 #中国深圳と香港_3

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ここまでのはなし

6年ぶりに中国にやってきました。

深圳での観光の様子は↓

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歩いて川を渡り香港へ

ホテル周りをランニング

ホテルの周りを5kmほどランニングしました。
街中の歩道を走っている人は少ないのですが、最寄りの少し大きな公園内は走っている方をちらほら見かけました。
また、音楽を流して数人で踊っている方もいて中国だな~と感じます。

ホテルに戻ってから朝食です。
種類も豊富で良き。特にドラゴンフルーツがあるのがポイント高いです。スイカやドラゴンフルーツなど、中国でも南部であれば気候的に食べられるのですね!

中国出国 香港へ

ホテルのシャトルバスに乗って、香港へ出境するポイントへ。
今回宿泊したホテルは、この まで2km程度?しかはなれておらず歩いてもアクセス可能でした。

荷物がほとんどなくて身軽な方が多くて驚きます。

ここからは写真撮影不可ですので、言葉だけで。
中国出国 → 歩いて川を渡る → 香港入境 → 地下鉄乗車
という流れでした。
中国出国と香港入境は、中国人や香港在住の方は専用のレーンがあるため、有人カウンターは日本人と思われる人や外国人の方のみで空いていました。

ここからは香港の地下鉄です。
雰囲気がかなり変わって面白いです。

 

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香港で観光

香港に入境して約1時間くらいで香港島に到着。
ホテルに荷物を預けた後、香港の観光スタートです。

早速2階建てバスに乗って街に繰り出します。
街中を走っているバスのほとんどは2階建てです。

階段を上って2階へ。

バスの始発の北角から乗車して、最前方の座席を押さえました。
最近香港でのバスのシートベルトが義務化?されたようで、一応シートベルトをしておきます。

最前方から香港の町並み、最高以外に言葉が出ないです!

 

ピークトラムに乗って摩天楼を見る

1年半前に、2024年のGWに香港に初めて来ているのですが、そのときは確か雨季で天気が良くなかったので、香港の摩天楼を見るべく再挑戦です。

ピークトラムと言われるケーブルカーに乗って、山頂を目指します。
香港は後ろが山あったり、海があったりするので神戸に似ている気がします。

満員でしたが、ほぼ全員座れました。

こちらがスカイテラス。この上に上がることができます(有料です)

スカイテラスからの景色です!
そうです、これを見たかったのです。こんなに狭い土地に高層ビルが乱立していてすごいの一言。

帰りは中環までミニバスを利用します。
お客さんの見える位置にバスの速度計があり、リアルタイムに速度が表示されているのが面白かったです。
鉄道の列車にはたまにありますが、バスの速度計をお客さんが見えるというのは初めてですね。

カフェでランチ

香港では「氷室」と記載された店が多くあります。こちらはカフェの意味らしく、日本でいうファミレス的な雰囲気もある店です。

お昼すぎでしたのでカフェメニュー
香港といえばミルクティー。これは外せません。濃厚でおいしい、日本では味わえないですね~

サンドをいただきました。パンがさくさくでおいしかったです。

近くにある「泰昌餅家」という店でエッグタルトをいただきました、
おいし~でも前回食べたときほどの感動はなく。。

筲箕灣總站 周辺へ

再びバスに乗って移動。

香港島の北東側にやってきました。
観光地からは離れていて、香港で生活する様子を見られるエリアだと思います。

バスの終点にもなっていて、2階建てバスが休憩しています。

上を見上げるとマンション。住居があり、下はマーケットがありました。
食料品はそこまで高くなさそうな印象ですね。

帰りは路面電車で中心街まで帰ります。
路面電車はバスより時間がかかりますが、区間にかかわらず3.3HKD(=約60円)です。VISAタッチでも乗ることができ、その場合キャンペーン?で1HKD値引きがあり、約2HKD=約40円という。。。安すぎ

バスの2階最前方から眺める景色もよいですが、トラムも良き!

フェリーから眺める夕焼け

香港島と大陸側には多くのフェリー航路がありますが、今回は香港島の北角から九龍城まで行くフェリーに乗ってみます。

こちらが北角の乗り場。

北角から九龍城まで、約30分間隔くらいで出港しています。
料金は10HKD(=約200円)。オクトパスカードで支払えます。

船に乗り込みました。

出港です。

ちょうど香港の摩天楼と夕焼けがきれいに見える時間帯でした。

約15分くらいで到着です。

乗ってきた船です。

こちら側の港周辺は住宅街?が多くて、すこし寂しい雰囲気

 

夜景とスターフェリー

バスに乗って夜景スポットへ。

旧正月ということで、来年の午年にちなんで馬の映像がビルに投影されていました。

対岸に広告が並んでいるのですが、日本の企業で目立つのが「Panasonic」です。それ以外にもイオンの広告があります。

帰りはスターフェリーで

わずかな乗船時間ですが夜景を楽しみ香港島へ上陸

 

ibis north point(イビス北角)

宿泊場所は、1年半前も宿泊したイビスホテルです。
香港は宿泊代金が高いのですが、こちらのホテルは設備的にも値段的にも最適で、今回もこちらにしました。あと、香港空港までのバスの始発停留所が近くて便利です。

 

中国本土の宿泊料金と比べると、この狭い面積で1万5千円とか。16m2くらい?

帰りに総菜屋てきなところでごはんを買って帰りました。
最初に入った店は現金のみで、すべてオクトパスカードに入金してしまったので利用できませんでした。
香港は中国本土と違って、まだ現金社会のようです。オクトパスカードと呼ばれる日本のsuicaみたいなものは発展しているものの、クレカも使えない店や現金のみの店など多い気がします。日本みたいですね。

翌日は、早朝から香港空港まで移動する必要があるので、早目に寝ることにしたかったのですが、隣の部屋の方が0時から3時くらいまで電話でおしゃべりしていてなかなか眠れませんでした。
コネクティングルームのある部屋で隣の部屋の音がよく聞こえるようで、ノイズキャンセリングイヤホンをしてやっと眠れました。

中国の方って、電話好きな方多いですね。仕事以外で電話で会話する機会ほとんどないので不思議な感じです。

それでは、また。

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