ここまでのはなし
6年ぶりに中国にやってきました。
アジアのシリコンバレー 深圳を観光
昨日の夜に深圳に到着しました。
翌日、朝になりました。高層の住宅街が立ち並び大都会ですね。

早朝、ホテルの周辺をランニング。
街中には電動バイクが走っていますが、歩道も通行していて後ろからくると驚きます。電動バイクはほとんど音がしないため、クラクションを鳴らして通行することが多いようです。
中国ではバイクは基本的に電動バイクらしく(大都市だけの規制かもしれませんが)、普及具合はさすが中国ですね。
「日本に来た中国人の人が一昔前の世界を感じに来る」という話を聞いたことがありますが、日本はまだかなり音のするバイクが走っていて時代に取り残されている感がありますね。
ただ、電動バイクの歩道通行に関しては規制が追い付いていないようです。

朝食は近くのファミリーマートで購入しました。
セブンイレブンやファミリーマート(中国語では全家)が多くありました。

電気街 華強北
中国一の電気街「華強北」にやってきました。
秋葉原よりも後にできた電気街ですが、秋葉原の何倍も大きい電気街です。

通りの両側に大きな建物がいくつかあります。
こちらの建物に入ってみることに

中は電化製品の店舗がいくつも入っているショッピングモールです。
特にスマホやロボット、ドローンの店舗が多いように感じました。

通りの先端にあったスローガン的な表示。中国ではよく見かけますね。

ビル街と住居地域
深圳の住宅街を訪れてみました。
香港に似ているような気がします、スーパーものぞいてみましたが、野菜など日本より安そうですね。

ランチのために、ショッピングモールへ。
深圳の街中にあるビル群がよく見えました。もとは何もない農村だったはずですが、1980年に中国初の経済特区となり、ここまで成長するなんてすごいなぁ。

ランチ 広東式飲茶「點都德」
ランチは、ショッピングモールにある広東式飲茶「點都德」。
チェーン店みたいらしいです。
入口からして豪華。お昼時は満席で約45分くらい待ちました。
待ち時間には、店舗の入り口に飲み物や、軽食まで用意されていました。そんなサービスまであるなんてすごい。。。


席に案内されました。
まずお茶の種類を聞かれます。

お茶は、日本酒の盃みたいなのに入れてくれます。
お茶がなくなるとすぐに新しいお茶を入れてくれて、無限お茶です。
こちらお茶一つ当たり10元(=200円)くらいですが、無限に注がれるのが面白かったです。
中国は高齢化が進み始めた~といっても、やはり人口が多くて店員さんも多かったです。3つのテーブルで1人くらいはいてたと思います。

注文はテーブルに貼ってあるQRコードを読み取って注文、決済はそのままスマホでAlipayから可能でした。
「金莎紅米腸」です。
見た目は赤色ですが、着色で辛いわけではないです。中にはぷりぷりのエビが入っていてこれは絶品です。日本では食べられない味~

野菜も摂取しないとね、ということで注文しましたがとても1人で食べる量ではない、3人前くらい。

エビの点心です。こちらも中に大きなエビが入っていて、これまた絶品。日本で食べたらかなり値段すると思いますが、500円とかそんなもんだと思います。

お会計は、注文したAlipayのアプリから行い、約2,000円でした。
日本では食べられない味だと思うし、安いのでは。
Four points 深圳に滞在 スイート!?
チェックイン
本日の宿もマリオット系列のFour points深圳です。

こちらのホテルでは、新年に向けてこんな展示がありました。
中国では2月が新年にあたり、春節は多くの中国人が移動することで有名ですよね。

チェックインの際に、「スイート」?にアップグレードしました!みたいなことをスタッフに言われました。また、ラウンジのハッピーアワーや、レイトチェックアウト16時まで可能です、と言われたのですが、自分はマリオットの平会員なのですが。。。。。
おそらくマリオットの上級会員と間違われたようです。
客室 スイート
部屋は、高層階でした。26階だったかな

こちらがリビングルーム。
キッチンや大型の冷蔵庫もあります。1人で泊まるんですが、広すぎです。

そして、もう1部屋。こちらがベッドルーム。
結局、こちらの部屋で主に過ごしていました。広すぎると逆に落ち着かないです(笑)

バスローブもあります。

トイレや洗面台は、2か所あるほか、バスタブ1つとシャワーブースもありました。

ラウンジ ハッピーアワー
なぜかラウンジにも招待されたので、行ってみました。
17:30~19:30までの2時間だけハッピーアワーとして営業しているようです。
期待していなかったのですが、ホットミールも数種類、フルーツ、サラダ、デザート、アルコールはワインやビールもあって、なかなかの充実具合で驚きました。
ワインとケーキ、フルーツ

料理も食べて夕ご飯はこれで済ますことができました。

最後に青島ビールを発見して、ビール飲みました。

深圳の夜景
日も落ちたので、深圳の夜景を見に配車タクシーDidiで移動しました。
QRコード決済のAlipayや、地図アプリのAmapから直接配車タクシーを呼ぶことができます。
一つのアプリで地下鉄・バス・タクシーの移動が完結するため、便利だと思います。
なお、配車タクシーDidiは値段も安くて、300円台で少し移動できたりします。かなり長距離乗ったなぁ、と思っても1,200円くらいとかでした。もちろん地下鉄だと100円未満なので、それとくらべると倍以上はかかっているわけですが、日本と比べるとかなり安いです。

深圳のビル群。
左に見えているのが「平安国際金融中心」 592m です。

ビルがゲーミングPCみたいに光っていて面白いです。

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2日目に気づいたすごいポイント
- 中国のデジタル化推進
電動バイクの進展がすごい、そして電気街で中国の技術はすごいなぁと改めて思いました。
帰りに乗った車では、速度計のところにAIが判別した車や歩行者の位置がデジタル表示されていて、これまたすごかったです。日本で車に乗る機会があまりないのでわからないのですが、日本車にもあるのでしょうか? - 配車タクシーDidiの快適性
決済アプリAlipayや地図マップAmapから検索して、配車。乗車後は、そのままAlipay決済と。一つのアプリで完結するのは素晴らしい。一方で、このアプリが使用できなかった場合は詰んでしまうというリスクはあります。
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3日目は、深圳から香港へ行きます。
つづく・・・
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