深日洲本ライナーに乗船
深日洲本ライナーについて
大阪府泉南郡岬町と兵庫県洲本市を結ぶ航路を期間限定で運航しています。
2026年の運航期間は、以下となっています
2026年4月25日(土曜日)~2026年11月8日(日曜日)
※土・日・祝日限定
HPに書いてある目的としては、
両市町を中心とした広域交流の促進と地域の活性化を図るべく、かつて結ばれていた旅客船の定期航路の復活に向けた取組みを進めています
(深日洲本ライナーHP、https://fuke-sumotoliner.com/about/
就航船:「SEAGULL」
料金:1,800円(大人片道)
(2026年7月時点)期間限定運航、土日祝日のみ(1日4便)
往復利用の場合は、復路のみ1,600円
詳細は⇒深日洲本ライナー
深日洲本ライナーには、今回2回目の乗船です。
前回乗船したときは大人1,500円でしたので、少し値上がりしています。
予約について
当日空席があれば乗船できますが、基本的には予約対応です。
予約は前日までのインターネット受付または電話対応です。
前日にインターネットから予約しましたが、操作も簡単でした。支払いは当日窓口です。
お得なセット券について
深日洲本ライナーの往復乗船券がついているお得な乗船券も2026年度は発売されています。
私は片道利用なので、使用しませんでしたが、往復利用する場合はお得かも
- 淡路交通バスセット券
深日洲本ライナー往復乗船券+淡路交通1日乗車券(路線バスのみ)
大人4,000円 - 南海うみまち39きっぷ
深日洲本ライナー往復乗船券+南海電鉄1日乗車券
大人3,900円
深日港(ふけこう)へのアクセス
難波駅から特急サザンで、約45分ほどのみさき公園駅へ。
多奈川線に乗り換えて、深日港駅へ。多奈川線の車両は2両編成。


深日港駅からは、徒歩3分ほどで到着します。

乗船券購入
乗船券を購入します。

大人片道1,800円です。御船印も購入、深日港と洲本港で違うデザインが売られています。

深日洲本ライナー「SEAGULL」に乗船
外観
就航船は、「SEAGULL」。
2023年夏に乗船した「INFINITY」よりも大型化している気がします

船内
乗船開始は、出港10分前の14:30乗船開始です。
親子連れも含めて20名くらいの乗船でしょうか。
昼過ぎの便ですので、予想通り空いていますが、思っていたよりも人が乗っている印象です。数名かと思っていました。

2階は操舵室と、後方は外部デッキになっていますが、階段が閉鎖されていて、安全上出られないようでした。
大阪湾を横断する40分の航海
14:40深日港を出港です。

深日港から出ると加速して、淡路島に向けて加速します。

洲本港までは約40分です。
案内放送では、直線距離で約20キロとのこと。
進行方向左側に見えている島は、友ヶ島かな?

大阪湾を横断する航路ですので、比較的大きな船と交差します。

15:13淡路島に近づいてきました。海岸沿いにはホテルが立ち並んでます。

左手の山の上に洲本城が見えてくると、まもなく洲本港に到着です


洲本港で下船しました。あっという間の船旅でした。

洲本港は立派なターミナルです。
明石海峡大橋ができる前は、かなり人でにぎわっていたのでしょうかね。

おわりに
期間限定とはいえ、2017年から運航されており、認知度も高まっている航路なのではないかと思いました。
大阪府の南側、関西空港などからのアクセスもいいですし、淡路島へのアクセスとして利用が広がると良いと思いました。
淡路島に着いた後は、歩いて行ける海岸へ。
意外と空いていそうでした。暑すぎて海に行く人が少ないのでしょうか?

大阪湾では海が汚いイメージがありますが、淡路島は大阪の都市部からは離れているので、水もきれいですね~

名物のあわじ島アイスクリーム。
暑いから、半分以上のフレーバーが売り切れてました(笑)


さて、目的は達成したので大阪へ帰ります。
帰りはあの方法で、、つづく・・・
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