フェリー好き必見!! フェリーに関することがわかるおすすめの本

今回は、フェリー好きの私がフェリーについて知ることができる本について紹介していきます。

日本全国のフェリー航路について幅広く知るなら

「にっぽん全国たのしい船旅」イカロス出版

この本は毎年発刊されており、2019年版は9月末に発売されました。
2019年版の内容としては、太平洋フェリー「きたかみ」の乗船記や商船三井フェリーについての特集や各地に就航した新造船についての特集などがありました。
また、主要港乗り場ガイドや日本全国の航路マップがあり、船旅を計画する上で欠かせない一冊です。

 

「フェリーズ」

この本もおすすめの雑誌です。こちらは毎年5月に増刊号として定期フェリーが特集されます。(普段はクルーズ船についての内容です)
「にっぽん全国たのしい船旅」とよく似ている内容になりますが、こちらは日本国内の航路にとどまらず、日本発着の国際航路についても詳しく書かれています。(例えば、韓国大阪間のパンスタークルーズや上海大阪間の上海フェリー、日中国際フェリーなどですね)

 

 

 

船に乗船するのが楽しくなってきたら読む本

「深夜航路」

この本は、マニアックな夜行航路が特集されています。
筆者が夜0時以降に出港する船便を「深夜航路」と定義して、それぞれの乗船記について書かれています。
この本を読んで特に乗ってみたいと思った航路は
神戸⇒新居浜(四国開発フェリー)
柳井⇔松山(防予フェリー、周防大島松山フェリー)
徳山⇔竹田津(周防灘フェリー)
です。
乗船記だけでなく、到着した場所で観光した様子についても少し書かれているので自分が行くときの参考になりますね。

フェリーの仕組みや港について知りたくなったら・・・

「海事一般がわかる本(改訂版)」 山﨑祐介著

フェリーに備え付けられている設備や航路についての知ることができます。
この本を読むまでは、船が右側通行で航行するということを知りませんでした。( ゚Д゚)
また、法律についても書かれておりとても参考になりました。
とくに面白いと思ったのは、船長の権限で船内で起きた犯罪の捜査や逮捕を行うことができることや船内での死亡者は条件を満たせば水葬に付すことができるということです。

ぜひ、この本を読んで船についての知識を深めてください!

新訂ビジュアルでわかる船と海運のはなし

幅広く船について学ぶことができます。

操船や気象などの話まで、船の話がもりだくさん。

 

「市民の港 大阪港50年の歩み 大阪港は市民のたからもの」森隆行著

この本は関西に住んでいる人にお勧めする本です。
大阪港のこれまでの歴史について学ぶことができます。
フェリーについての歴史についても少しだけ紹介されています。
これから港がどうあるべきなのかについても書かれていて、これからの開発が楽しみですね。
(2025年には大阪万博も開催されますね)

まとめ

今回は私が今までに読んだフェリーに関する本でおすすめの本について紹介しました。
フェリーについて出版されている本は、鉄道や飛行機等に比べて少ないのですが、それでも毎年発売されていて参考になる雑誌・本があります。
ぜひ、気になった本は読んでみてくださいね。

この記事が好評であれば、また楽しい本があれば紹介していきたいと思います。

では、また。

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