【乗船記】松山小倉フェリー 「はやとも2」 小倉港⇒松山観光港

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今回は初めて松山・小倉フェリーを利用して、小倉港から松山観光港まで乗船した記録です。

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松山・小倉フェリー「はやとも2」 小倉港⇒松山観光港

小倉駅は小倉港から歩いて・・・

小倉駅から歩いて1kmほど小倉港へ行きます。
駅から遠くて車でしかアクセスできない新門司港と比べて、便利がいいですよね。
小倉駅新幹線口(北口)から案内板に沿って歩いていくと小倉港にたどり着けます。


途中から案内板は消えましたが?、フェリーのファンネル(煙突)が見えたので、それを目標にしたら着きました。

小倉港到着。

小さな建物の中に、待合所と切符うりばがあります。

乗船名簿を書いて窓口に提出して乗船券を買いました。
一番安い2等で、学割20%offで4,880円でした。

今回乗船する船は、「はやとも2」でした。

船体を見てわかる通り、松山小倉フェリーは石崎汽船グループであります。

1時間半ほど待合室で待ち、21:00から乗船が開始されました。


お遍路の団体や体育会系の大学生も乗船されていて、徒歩で乗船される人だけで40人以上はいました。
人が多いな、と思いましたが船内は割と広かったり、団体はまとめて一つの部屋を指定しているので、意外とゆっくりできた印象です

予約した2等船室

2等船室です。
いっぱいになると、狭そうですが繁忙期でない限りこんなに大勢が乗船することはないでしょう。
今回は3、4つ分空けて座席指定されていました。

4階の2等船室

式布団と、掛け布団、枕があります。
布団がきれいで、枕も固くなくて良かったです。ただ1つだけ問題点がコンセントが私のところにはなかった。コンセントはあるにはあるんですが、近くないと使えませんよね。

船内の設備

船内は人がいるスペースは、4階と5階です。
5階
2等船室の大部屋が一つ(私はここでした)
そして、デッキもあります。

4階
さらに売店があり、カップラーメンなどの飲食物や九州、愛媛のお土産が売られていました。
夜21:00~23:00と朝の4:20~5:30営業です。(写真は営業時間外に撮影)

エントランス中央部には案内カウンターがあり、ベルを押せば人が来るようになっています。

アイスクリームやカップラーメン、飲み物の自販機は6台くらいあります。

冷たい水とお湯のでる給水機も1台設置されているほか、レンジもありましたので持ち込んで食べたり、カップラーメンなどを食べることもできます。

給水機には紙コップが備え付けてあり、のどを潤すことができ助かりました。
エントランスには、立って雑談やお食事のできるコーナー(下の写真)や畳のコーナーもありました(畳のコーナーは団体客が使っていましたね)

あと忘れてはならないのが、お風呂です。21:00~23:30の間のみ利用できます。早朝は利用できないので注意が必要です。4階中央にあります。残念ながら船体中央にあるため、窓は無く・・・
また脱衣所は狭く3人が着替えたらもういっぱい、というレベルの狭さです。
浴槽や体を洗うスペースも割と狭いので、5人も入ればいっぱいですね。

はやとも2に乗船

乗船後はすぐにお風呂へ。
案の定、次々に人が入ってきましたが狭さ故に、諦めて後で入る決断をした人が多くいました。
出港まで、船内をぶらぶら。
この表記、懐かしくないですか?
最近新しい船ばかり乗っているせいか、昭和な印象を受けます。

洗面所は、自動ではなく手動でした。そして、洗面台の色が真っ白でないことに古さを感じます。

廊下はこんなかんじ

デッキにでるとファンネル(煙突)を見ることができます

船尾側から車やトラックが入れます。

夜の小倉港

フェリーは、21:55定刻に小倉港を出港。

しばらくすると、関門海峡へ。
関門橋の下をくぐります。
なぜかわかりませんが、ライトアップされていない?
期待したのに、残念です。

関門海峡通過を見届けたので、寝ます。
23:30頃に2等船室は消灯になりました。

2時間おきに目が覚めてしまいましたが、瀬戸内海なので揺れが少なくて割と眠れました。
並みによる揺れよりも、エンジンによる揺れを感じましたが・・・

早朝4時に点灯し、しばらくしてから売店がオープンしたと船内放送がありました。
定刻よりも5分早い4:55に着岸予定だそう。

右手に松山観光港の光が見えてきました。

下船です。
松山観光港はリニューアルしたらしく、きれいでした。(歩きながら撮ったのでぶれてます)

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松山観光港リムジンバス 松山観光港⇒JR松山駅前

早朝は市街地へのアクセスが無いため、伊予鉄リムジンバスを利用することになります。
JR松山駅前まで620円でした。(券売機があったので、そこであらかじめ買えました)
このバスは、(おそらく)松山観光港リムジンバス専用であるため、高速船のイラストが描かれていますね。
松山空港へのリムジンバスは飛行機のイラストですね。バスの終点は道後温泉で、途中市内の主要な停留所に止まります

松山駅に到着です。

昔ながらの船旅を楽しめました(こんなこと言ったら失礼かな?肯定的な意味です!)
時間帯もいいですし、小倉港、松山観光港共にアクセスはそこそこいいので、また機会があれば利用したいと思います。
それでは、また。

 

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