【乗船記】芸予汽船 「つばめ」今治港⇒土生港

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今治駅から徒歩で今治港へ

今治駅に到着して、ここから歩いて約1kmのところにある今治港に向かいます。
今治駅北口から出て、目の前にある大きな道路を直進するだけなので、簡単!(今治駅前からバスも出ています)

途中、大きなスクリューを発見。さすが、世界に誇る今治造船のある街ですね。車の大きさと比べると、その大きさを理解できると思います。

船の形が特徴的な今治港に到着。最近リニューアルされたらしく、きれいです。
中には待合所の他に、ラジオ局や飲食店もあり、街の交流拠点になっています。

前回今治港を利用したのは、今治市営渡船を使用したときです。

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芸予汽船「つばめ」今治港⇒土生港

今治港の1階にある待合所に、券売機が設置されていて土生港までの切符を購入。
「乗船券」は乗船するときに渡し、「上陸券」は船から降りるときに渡します。
ともに持ち帰ることはできないため、撮影をお忘れなく(^^♪

今治港からは瀬戸内海の島々に航路があるので、間違えずに購入が必要。
桟橋も多くあり、船の場所を港の係員に聞きました。

芸予汽船は、出港の10分前に入港。
「つばめ」でした。

船内設備

乗船して、同じ階に客室があります。

そして、一段降りたところ(船首側)にも客室があります。

船内には現在位置の分かるモニターもあり。

階段を登ると、上には外の景色のみえるいすもあります。

ずっと、ここに座っていました。
前にある小窓から操舵室がみえました。(笑)

瀬戸内海を航行

今治港を定刻に出港。終点、土生港まで1時間15分の船旅です。
今回の航路です。

今治市とお別れ・・・


進行方向左手にはしまなみ海道、来島海峡が見えます。

途中で、フェリーとすれ違いました。

朝日に照らされた瀬戸内海はさらに美しいです。


船舶の行きかう瀬戸内海には、海上信号も設置されています。
素人なので、意味は分からず

最初の寄港地は、大島の友浦港です。

友浦港を出港。

紅葉の時期で、山々が色づいてきれい

再び旅客船とすれ違い。

左手には、造船所が見えてきました。村上秀造船。

2番目の寄港地、伯方島の木浦港に入港。

伯方島には、レトロなバスが止まってました。

伯方造船もありました。
造船の盛んな島ですね

次は、岩城島の岩城港です。

佐島の佐島港に入港。

佐島港を出港後は、生名橋をくぐります。
生名橋は、佐島と生名島を渡しています。

弓削島の弓削港に入港。
港に軽トラがとまっていますが、この船は貨物輸送も担っており、郵便物やお米などを船から降ろして軽トラに積んでいました。

つづいて、生名島の生名港へ入港。

出港後は最終目的地である因島の土生港を目指します。
因島には、内海造船の工場があり、本日進水式がある「神王丸」が。


1時間以上の割と長い船旅も終盤。

因島、土生港に入港です。

芸予汽船「つばめ」にはお世話になりました。

土庄港は、建物が時代を感じさせるものでした。

このあとは、内海造船の進水式に参加しました。

 

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