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【搭乗記】ANA ボンバルディアDHC8-Q400に搭乗 大阪伊丹⇒秋田 #角館と花巻への旅_1

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旅のはじまり

今回は金曜日からスタート。
金曜日に予定していたタスクが無くなりましたので、休めるときには休もうと思い休暇を取りました。

今回の旅の目的は、秋田の角館の観光と岩手県の鉛温泉に滞在することです。
行きは、大阪伊丹空港からANAにて秋田空港へ向かいます。

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ANA 大阪伊丹⇒秋田

今回の予約

1週間前に急遽当初の予定から変更したため、航空券の運賃はすでに高く、ANAマイルで発券しました。

大阪伊丹⇒秋田まで7,000マイル+340円(伊丹空港の空港使用料)でした。
たまたま朝一番の便は空席が多いようで、マイルで取得できてお得でした。通常だと20,000円は超えていたと思います。

ANA 大阪伊丹⇒秋田 ボンQに搭乗

バスゲートです、階段を下りてゲートへ。

9Bから搭乗のようです。
ゲートを通過した後、バスで飛行機まで向かいます。

バスで0番スポットまで

2+2列の座席配置です。
この機材はシートピッチがかなり広いんですよね。詰めたらもう一列くらい追加できそうなのに。
乗客としてはありがたいのですが。

搭乗機材は、DHC8-Q400。「ボンQ」の愛称で親しまれている機材。
JALでいうJ-AIR運航のE170やE190に近いですが、JALはジェット機に対して、ANAはプロペラ機。

ボンバルディアDHC8-Q400に搭乗するのは、これで2回目です。
前回は大分⇒大阪伊丹で搭乗しました。

金曜日の秋田行一便目は8:00発と、少し朝早いためかガラガラです。
後方の方は窓際でも空席がある状態。ビジネス客は少ないようで、どちらかというと帰省客?が多いような気もします。

搭乗したスポットは、0番スポットでC1誘導路のすぐ横。

A滑走路から離陸します。

プロペラ機だけあって、あっという間に離陸しました。

秋田には9:25に到着。実際のフライト時間は1時間ほどでしょうか。
機内ではドリンクサービスもあります、ガラガラですのでCAさんもゆったりサービスできて、まったりしました。

ANAオリジナルビーフコンソメスープをいただきました

南アルプスの山並みの上を通過。
4月上旬ですが、まだ残雪があります。

まもなく秋田空港に着陸。
大阪は晴れていましたが、秋田はあいにくの雨模様。分厚い雲を通り抜けていく際に、かなり機体が揺れて、少し怖かったです。。。。

着陸。
滑走路の標識が黄色になっていて、雪国に来たことを実感します。
(通常は白色ですが、雪が多いところは視認性のために黄色になっている)

秋田空港では、プロペラ機材も搭乗橋に接続できるようで、バスに乗らずそのままターミナルに行くことができました。

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秋田空港から秋田市内へ

秋田を訪れるのは大学1年生の夏以来ですから、約8年ぶりくらいでしょうか。

秋田空港から市内へは、リムジンバスを利用します。
看板がいい味出してますね~

秋田中央交通の運行です。

秋田空港の管制塔。

秋田市内まで1,200円です。
バスはガラガラ。私も含めて5人程度の乗車でした。

途中で新日本海フリーのトラックを抜かしました。秋田港からフェリーに乗るのでしょうか。

秋田駅に到着です。
10時過ぎには到着。伊丹空港を8:00に出て2時間足らずでここまで来てるので、時差ボケではなく、「場所ボケ」しそうです。
大学一年生の時は、鈍行で2日間かけて大阪からやってきた地です。

今回の旅行の目的は温泉でゆっくりすることも目的ですので、これから秋田が誇る温泉地に向かいたいと思います。

つづく・・・

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