【搭乗記】ANA 福岡(FUK)⇒伊丹(ITM) 個人用モニター搭載のA321neo!コロナ禍でのサービスとは?

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ここまでのはなし

阪九フェリー「せっつ」に乗船して、福岡県までやってきました。

福岡では、志賀島へ行きました。

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ANA 福岡(FUK)⇒大阪伊丹(ITM) A321neo

帰りはANA で大阪へともどります。
予約は数日前にしましたが、窓側を取ることができました。ANAとくたびマイルで3,000マイルでした。

福岡空港は最近リニューアルされて、とてもきれいになっています。

今回乗るのは、NH428便です。フィリピン航空とのコードシェア便です。

新型コロナウイルス対策として、後ろ側の座席の人からの搭乗に変更となっているため、上級会員でない私でもグループ1として、早目に搭乗できます。

乗った飛行機はA321neo でした。
もともとは、B767で運行する便のようで一部の人が座席変更を余儀なくされていました。
私は予約時から「A321」で運行と表示されていました。

当たり機材でA321neo でした。個人用モニターがついており、映画などを楽しめるほか、機外モニターもついていました。

個人用モニターでsafety video を見ると、国際線に乗っているように錯覚してしまいそう。

安全ビデオの後に、CAから
「酸素マスクがおりてきたときは、マスクを外して着用してください」
とアナウンスがありました。コロナ対応でのアナウンスですね。確かに、酸素マスクが出てきたら慌てて、マスクの上から酸素マスクを付けてしまいそうですもんね。

定刻通り、17:40に出発して、離陸

北側に向けて離陸したため、海の中道や志賀島を空から見ることができました。

離陸後は、機内サービスは縮小しているため、水のペットボトルと紙コップに入ったお茶が提供されました。
CAの方は、ゴム手袋をしています。

A321neo のお手洗いはこんな感じ。きれいです。

左手に淡路島が見えて、和歌山県上空を飛行。
まもなく着陸態勢に入ります。

左手には関西空港が見えました。離着陸する飛行機は見えず・・・
早く国際線復活してほしいですね。

住宅の多い、大阪上空を飛行

大阪城が見えたら、もうすぐ着陸です

新大阪駅付近。

伊丹空港着陸。

ANAのA321neo は快適で、個人用モニターのおかげで国際線のような雰囲気を味わうことができました。

大阪から福岡へはフェリー(阪九フェリーまたは名門大洋フェリー)を利用することが多く、それだと12時間かかるのですが、飛行機だと約1時間であっという間ですね。

海外にはしばらく行けそうには無いので、国内旅行を楽しみたいですね。感染防止対策は十分に取ったうえで。

国内線でも国際線機材の使用が増えているので、乗ってみたいね(^^♪

フライトログ
日時: 2020年8月1日
便名: NH428  (PR1434)
機種: A321neo  (JA312A)
区間: 福岡(FUK)17:40→大阪伊丹(ITM)18:50
クラス: economy class窓側
航空券: ANAトクたびマイル 3,000マイル
航路: 福岡空港17:54離陸 最高高度27,800ft 伊丹空港18:50着陸
たまったマイル: なし

それでは、また。

 

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