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【乗船記】舞鶴港めぐり遊覧船 護衛艦を間近で見る!#御船印をあつめる旅_2

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ここまでのはなし

神戸三宮から日本交通の高速バスに乗って、舞鶴までやってきました。

 

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舞鶴港めぐり遊覧船に乗船

舞鶴観光で外せない人気スポットが「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」
赤れんがパークから出航し、海上自衛隊の護衛艦や造船所を海から巡る約30分のクルーズです。舞鶴湾の潮風を感じながら、“軍港のまち・舞鶴”ならではの景色を楽しめました。

舞鶴港めぐり遊覧船について

出航場所:舞鶴赤れんがパーク遊覧船のりば
所要時間:約30分
料金:大人 1,800円、子ども(3〜12歳)900円
運航本数:主に土日祝は1日6便運航、平日は1日3便
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船
(2026年6月時点)
ネット予約も可能ですので、予め時間帯が決まっていれば予約するのがおすすめです。
週末は比較的混んでいそうです。
乗船時間は、約30分で反時計回りに舞鶴港をめぐります。

乗船券購入・御船印も

東舞鶴駅から、約1.4km=20分ほど歩いて、舞鶴市立赤れんが博物館にやってきました。
こちらの1階に乗船券の発券窓口があります。

乗船券は、大人1,800円です。
御船印も忘れずに購入しました。

乗船 海上自衛隊の護衛艦を間近で見る!

乗船する船が到着です。

乗船開始は出港の15分前で、快晴で暑かったです。

座席は自由席です。
進行方向右手が陸側になるので、右側がおすすめです。ただ、沖合に停泊している船も見かけましたので、左側だからといって見えないわけではないです。

出港前に救命胴衣の着用方法が説明されました。安全についてはきちんと取り組んでいる印象です。まあ、湾内ですのでその点でも安全かと思いますが。

手を振ってもらって、出港です。
船にはボランティアガイドの方が乗船されており、船から見える景色を詳しく解説してくださるので、海上自衛隊の艦艇が全く分からない人でも楽しめる内容になっていました。

海上自衛隊の艦艇が間近で!

乗り場付近にも海上自衛隊の艦艇が停泊しており、2隻とも「掃海艇」とのことでした。
海中に敷設された機雷を取り除き、安全な航路を確保する役割を持った船だそうです。

手前の船は木造船で、船名も消されて引退済みのようで、機器を取り外した後で、沖合に持っていて目標として訓練に使用されるそうです。

船に乗ると近づいてみられるのですが、近づくと木目が見えます。

こちらは最新の掃海艇「はつしま」という船だそうです。

早速、進行方向左手には「海上自衛隊 北吸係留所」が見えてきました。
劇場版 名探偵コナンの第17作目の舞台にもなったそうです。

新日本海フェリー 舞鶴港

フェリー好きとしては、舞鶴港は新日本海フェリーの乗船時によく来る港。
日中ですので、フェリーは停泊していませんでしたが、ターミナルは見えました。

湾内の沖合にも停泊する艦艇が!

湾内ですが、岸壁に停泊していない艦艇もありました。
補給艦「ましゅう」

このワイヤーとホースで、洋上で燃料を他の艦艇に補給できるようです。

クレインブリッジ

舞鶴湾に架かる斜張橋「クレインブリッジ」も見どころの一つ。2羽のツルをイメージした優雅なデザインです。

海上自衛隊舞鶴航空基地

右手には、海上自衛隊舞鶴航空基地がちらっと見えました。
ヘリコプターが主らしいです。管制塔も見えますね。

 

ジャパンマリンユナイテッド舞鶴事業所

旧海軍工廠の流れをくむ造船所を海上から見学できます。巨大なドックや造船設備は、港町・舞鶴の歴史を感じさせますね。

川崎汽船の船が停泊していました。

123周年も歴史があるようです。

船からは造船会社の中もよく見えて、一部にはレンガ造りの建物も残っていました。

海上自衛隊 北吸係留所

劇場版『名探偵コナン 絶海の探偵』に登場した海上自衛隊・北吸係留所付近を通ります。
私は見たことない映画なので、今後見てみようかな。

こちらはミサイル艇で、手前は「はやぶさ」
領海の中で不審船等があった場合に、追いかけられるように速力の速い船だそうです。

後ろにはウォータージェット推進器が搭載されており、最大速力は44ノット(時速約81km)なのだとか。

左側に泊まっているのが、イージス艦 護衛艦の「あたご」です
高性能レーダーと戦闘システムを駆使し、日本の防空と弾道ミサイル防衛の中核を担う防空戦闘艦だそうです。

舞鶴湾で大きく目立つのが、こちらの護衛艦「ひゅうが」

海上自衛隊のヘリコプターを搭載できます。

ボランティアガイドの解説もあって、約30分のクルーズがあっという間で、とても楽しむことができました。
特に、イージス艦や、補給艦ましゅうなど、様々な種類の艦艇がいて、かなり近づいて見ることができるのでとも白かったです。
値段は時間の割には高めですが、舞鶴に来たらぜひとも体験したい内容ではないでしょうか。

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おまけ

ここからは、舞鶴の観光を少しばかり紹介。

舞鶴 赤れんがパーク

近くには、舞鶴赤れんがパークがあり、食事や買い物、歴史を学ぶことができます。
元はと言えば、赤れんがは燃えにくく、弾薬庫や補給倉庫に適していたということで、赤レンガ倉庫が使われていたようです。

ランチは、京都のラーメン格別ヤでいただきました。福知山と和田山、東舞鶴の3店舗あるらしいです。
スープが美味しく美味でした。

小浜線に乗って、海を眺める旅

東舞鶴駅に戻ってきて、ここから小浜線の旅がスタートです。

今回は、小浜線tabiwaパスを利用しました。2日間小浜線が乗り放題で2,200円です。乗車券だけで考えると高いですが、沿線のお店や博物館等で使えるクーポンもついているため、総合的に考えるとお得だったので、購入しました。
また、最近もらったwesterの期間限定ポイントというのがこのtabiwaで利用できるというのも購入の決め手。期間限定ポイントは使用用途限定のため、ICOCAチャージできないなど、使い勝手が非常に悪いです…

小浜線は、敦賀〜小浜間は乗車したことがありますが、完乗できていません。意外と関西から近くても日帰りだと大変ですから。

約30分乗車して、若桜本郷駅へ。


ここから歩いて約20分ほど。

道の駅に到着。関西電力が運営している施設などもあり。福井県は大飯原発と高浜原発があるため、国からのお金が入ってくるから施設も立派です。

宮古島ロースタリーカフェにて、休憩です。
小浜線のtabiwaパスで、好きなドリンクを注文できました。

一番高いものですと1,000円くらいのコーヒーも注文可能とのこと。暑かったので、アイスカフェラテ680円だったかな、をいただきました。

店名のとおり、宮古島のように南国感を感じる店内で、値段も割と高めの設定なので人も少なくてゆったりできて時間があっという間に過ぎていきました。読書にもピッタリの空間で、しばし休憩ができたので良かったです。

休憩後は、再び小浜線で東舞鶴方面の電車に乗って、三松駅で下車。歩いて本日の宿に向かいます。

本日は、海の見える民宿「ユアリゾート光泉」に滞在。
部屋は狭めではありますが、窓を開けると海が見えたり、波の打ち寄せる音も聞こえたりして、心地よいです。

歩いていると汗ばむような天気ですが、日陰に入るとちょうどいい感じですね。
宿を出て目の前が海岸。日本海が望めます。

夕食も朝食も、新鮮な海の幸がたくさんで満喫しました~

御船印をあつめる旅は、まだまだ続きます。

つづく・・・

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