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【乗船記】琵琶湖汽船 ミシガンに区間乗船 #御船印をあつめる旅_1

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御船印をあつめる旅

前回、下記の記事で紹介した「御船印をあつめる旅」について、今回から書いていきたいと思います。

第1回は、琵琶湖汽船に乗船します。

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琵琶湖汽船「ミシガン」に乗船

琵琶湖汽船は、これまでに数回乗船したことがありますが、御船印が発売される前でしたので、今回再度乗船+御船印をゲットします。

「ミシガン」クルーズ

航路:琵琶湖内クルーズ
就航船:「ミシガン」
運行本数:1日5便(ミシガン60、ミシガン90、ミシガンナイト)
所要時間:60分コース、90分コース
料金:2,800円~※
※区間乗船も可能
(2026年5月時点)
詳細は⇒琵琶湖汽船
「ミシガン」が定期検査に入っているときは、通常は乗船できない「ビアンカ」に乗船できるのでこちらもおすすめ
琵琶湖に浮かぶ竹生島へのクルーズ船も運航しています

 

「ミシガン」に乗船

乗船券と御船印を購入

「ミシガン」はクルーズ船ですので、大津港の発着で乗船するのが一般的かと思いますが、
琵琶湖内の港で区間乗船することもできます。

今回乗船したのは、一番短い区間である大津港から柳が崎湖畔公園港まで乗船します。
窓口で乗船券を購入しました、料金は大人900円です。

陸上だと車で約8分ほどの距離をクルーズ乗船。

ミシガンクルーズ春の区間乗船キャンペーンということで、しおりと映画国宝のロケ地マップをもらいました。

窓口で「御船印」を購入しました。
船会社によっては乗船しなくても窓口で購入できる御船印もありますが、琵琶湖汽船の場合は乗船券を購入した方のみ購入できます。

なお、自分はマイルールで、乗船した船会社しか購入しないと決めているので、問題ありません。

外観

今回乗船するのは琵琶湖汽船が誇る旅客船「ミシガン」
滋賀県と姉妹州であるアメリカ・ミシガン州との国際友好親善を祈念して「ミシガン」と命名されました。

「ミシガン」で特徴的なのは、その動力方式。
後方にパドル(外輪)があり、これを回転させることで船が進みます。これを間近で見るだけでも乗船する価値がありますね。

船外から見た様子

 

船内

「ミシガン」の船内は4階建て。

1F:ミシガンダイニング(予約制)
2F:ミシガンホール(予約制)、ミシガンカフェ
3F:ロイヤルルーム(予約制)、クルーズデッキ
4F:ミシガンスカイデッキ

船内では予約した方はビュッフェランチやコース料理をいただくこともできます。
私は20分の乗船ですので、琵琶湖の景色を見ながらゆったり過ごします。

実は「ミシガン」に乗船するのは今回で2度目。
前回は、大学の2次試験を受けた翌日に乗船しましたので9年ぶりでしょうか。
(その時、なぜこの琵琶湖汽船に乗船しようと思ったのかは、あまり覚えていません。2月の寒い日でガラガラでほとんど乗船している人がいなかったのを覚えています)

 

 

区間乗船 大津港⇒柳が崎湖畔公園港

大津港を出港です。

4階のミシガンスカイデッキにやってきました。高いところにあるので、遠くの景色もよく見えます。

1階の様子
こちらは人が少なく静かな雰囲気。波がほとんどなく、水面も近くてここから見る琵琶湖も好きです。

だいぶ大津港から離れてきました。

乗船時間は約20分ですが、実際には15分ほどで到着。もっと乗っていたい…

途中の柳が崎湖畔公園港で下船したのは、私を含めて4名でした。
多くの人が大津港発着で乗船されていると思うので、区間乗船されている方は少数ですね。

 

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おわりに びわ湖大津館を見学

到着後には、柳が崎湖畔公園港前にある「びわ湖大津館」を見学します。
映画「国宝」では外観が歌舞伎の雰囲気が近いにあるということもあり、ロケ地に採用され「日乃本座」(歌舞伎劇場)の外観などが撮影されました。

昭和9年に滋賀県初の国際観光ホテルとして建設された「琵琶湖ホテル」の本館で、平成10年に浜大津に移転したのを受けて、大津市が譲り受けて当時の姿に復元改修されたようです。

入口入ってすぐの箇所は、赤い絨毯がひかれて撮影されたようです。

俳優の方のサインも展示されていました。
映画「国宝」が好きな方、見られた方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

琵琶湖汽船の御船印集めの旅でした。
遠方から訪れる方は時間も限られている場合もあるかと思いますので、区間乗船もおすすめです。

それでは、また。

 

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