【乗船記】笠岡フェリー新造船「第弐拾八大福丸」 笠岡港⇒豊浦港

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宇高航路のさようなら乗船をしたあと、電車に乗って笠岡駅までやってきました。

笠岡駅から徒歩12分ほどで笠岡港(伏越港)に到着。
ちなみに、笠岡港には住吉港と伏越港の2つの港があるので注意。
笠岡駅から住吉港までは徒歩5分、伏越港へは徒歩13分ほどです。
(住吉港と伏越港を歩くと14分ですから、乗船する港を間違えると乗れないかも・・・)

住吉港は旅客船(人だけしか乗れない船)が就航しているのに対し、伏越港はフェリー(人以外に車両も乗れる船)が就航しています。

住吉港からは、高島、白石島、北木島、真鍋島、大飛島、小飛島、六島への旅客船(普通船と高速船)が運航されています。

伏越港からは、白石島と北木島へフェリーが運航されています。

フェリー好きの私は、もちろん格安でより船旅が楽しめるフェリーを選び、伏越港へやってきたのです。
私は北木島へ向かいました。

 

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笠岡フェリー「第弐拾八大福丸」笠岡港⇒豊浦港

新造船の「第弐拾八大福丸」がやってきました。2019年9月に就航したので、まだ3カ月ほどしかたっていません。

笠岡港と北木島の豊浦港、金風呂港をむすんでいます。
では、乗り込みます。

船内の様子

車両甲板の奥には、進水式に使用した?お祝いの旗が展示されています。

階段を上って、2階の客室へ。
客室内の様子

テレビも設置。岡山県内で行われているマラソン大会が中継されていました。

タクシー専用の電話機が設置されています。

2階の外のスペース。この日は晴れていたので、外にずっといました。

笠岡港を出港です。
北木島へは約1時間かかります。

笠岡フェリー 笠岡⇒北木島

船はしばらく、両岸にはさまれた湾みたいなところを航行していきます。
笠岡港はだいぶ奥まったところにありますね。

途中、フェリーや旅客船とすれ違い。
こちらは三洋汽船の「さんよう」です。笠岡港(伏越港)~白石島を結んでいるフェリー。

こちらは、三洋汽船の「ぷりんす」です。これは車両が乗れない旅客船です。

乗船後に、船員の方が乗船料を回収しに来ます。大人520円でした。
また、船員さんがとてもいい方で北木島の観光で行ったらいいところを教えてくれました。
そして、船についての話ですこし盛り上がりました。(笑)

北木島、金風呂港に入港です。
私以外のお客さんは全員降りていきました。

次の港、北木島の豊浦港で下船します。
豊浦港と金風呂港は、あまり離れておらず、徒歩20分ほどでいけるようです。

豊浦港で下船。青空と船がよく合いますね。

次回は、北木島の観光編です。
では、また。

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