【乗船記】瀬戸内中央観光汽船 金風呂丸 豊浦港⇒笠岡港

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北木島での観光を終えて、笠岡港へと戻ります。

行きは、笠岡フェリーに乗りました。

北木島でのサイクリング&観光も楽しかったです。

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瀬戸内中央観光汽船 「第二十一金風呂丸」豊浦港⇒笠岡港

帰りは、行きで乗船した笠岡フェリーではなく、瀬戸内中央観光汽船が運行する金風呂丸です。
豊浦港に、金風呂丸が入港です。


船体に郵便マークがあるのが分かりますか?島への郵便物がこの船で輸送されています。


船体には、「FUJI LINE」と書かれていて、何やら富士山の絵が描かれていますね。
なぜ富士山が描かれているのかは調べてもよく分からない・・・

それでは、乗船です。
北木島の日本遺産登録についての宣伝が書かれていますね。2019年春に登録されたそうです。

階段を上がって、2階にある客室へ。
中に入ると、きついにおいが・・・魚のにおいでしょうか。
座席も時代を感じさせる。

面白いことに、客室から操舵室が丸見えです。
このようなフェリーは初めて。


小さめのテレビもありましたが、放映されていませんでした。

天気が良かったので、外の風にあたれる甲板にいました。

電動マッサージの椅子が設置されていますね。動くのでしょうか?

船は出港後、同じく北木島の金風呂港に入港。

そして、金風呂丸は白石島の白石島港を経由して、笠岡港(伏越)へ航行します。
白石島港へ入港。今度は、白石島へも上陸したいですね。

白石島を離れて、笠岡港へ向かいます。

鳥たちも休憩?

白石島出港後に、船員の方がこられて乗船料を徴収されました。

行きでもすれちがいましたが、三洋汽船の「さんよう」とすれ違い。


雲一つない快晴です、瀬戸内海は晴れた日が美しい。
笠岡港(伏越)に入港。


快適な船旅でした。
1時間というちょどいいくらいの時間で到着できるのも魅力。笠岡諸島の北木島以外の島にもぜひ行ってみたい。

このあとは、笠岡駅へ戻り山陽線、赤穂線を通り大阪までのんびり帰りました。

おわり。

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