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【乗船記】名鉄海上観光船「しまゆり」師崎港⇒日間賀島(北港) あえてフェリーで向かう

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大阪から名古屋へ

大阪駅から,西日本JRバスに乗って名古屋へ.
時間は約3時間ほどかかりますが,料金は1,670円で(早値早得)で安いのが魅力です.

名鉄名古屋駅から名鉄に乗って,河和へ向かいます.
車内はガラガラでした.

終点の河和駅で下車.ここでバスに乗り換えます.

河和港から名鉄海上観光船に乗船することもできますが,私は師崎港から乗船することに.
なお,河和港へは歩いてもすぐですが,無料のバスもあるそうですよ

私は,バスで河和駅から師崎港へ.30分ほどで料金は300円でした.

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名鉄海上観光船について

名鉄グループの名鉄海上観光船株式会社が運航しています.
河和港と師崎港,伊良湖から,愛知県の離島である日間賀島(ひまかじま),篠島(しのじま)を結ぶフェリー,高速船を運航しています.

名鉄海上観光船(公式)

日間賀島,篠島の位置関係は↓の地図で.

 

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師崎港でランチ

バスで終点の師崎港で下車すると,目の前が師崎港ターミナルです.
師崎港ターミナルの前に店があり,そこでランチをいただきました.

しらす丼と

大きなアサリ.これは絶品でした(^^♪

フェリー「しまゆり」に乗船

カーフェリー「しまゆり」について

総トン数:276トン
全長:32m
旅客定員:93名
車両積載台数:乗用車12台
航海速力:11.5ノット
参照:名鉄海上観光船HP

「しまゆり」師崎⇒日間賀島

乗船券を購入

有人のチケットカウンターで師崎港から伊良湖まで,篠島・日間賀島で途中下船可能な周遊乗船券を購入しました.金額は2,100円と少々高いですが,2つの島で観光もできるのでお得なチケットかと思います.

20分の航海

名鉄海上観光船,唯一のカーフェリー「しまゆり」が入港です.

乗船時にチケットを見せます.
「カーフェリーは日間賀島(北港)に着くけど,いい?」と訊かれました.
観光客の多くは,高速船で日間賀島(西港)や日間賀島(東港)へ向かうので確認のために聞かれたようです.もちろん私はフェリー好きなので,こちらを選択!

外の客席は,屋根付きで雨天時でも外にいられます.

船内の客室からは前面展望が楽しめます.

客室内の座席は,少し古さが見られます.

お隣には高速船です.

師崎港を出港です.

途中,いくつかの漁船とすれ違いました.漁業が盛んですね.

波は穏やかで揺れることはほとんどなく,進んでいきます.
時々,漁船などが近くを通るため,波が立ち揺れがありました.

ファンネルは左右両端に小さくあります.

あっという間に日間賀島(北港)に入港です.

海に浮かべるブイでしょうか?

日間賀島に入港です.
カーフェリー「しまゆり」は,日間賀島と篠島へ車の輸送を中心に活躍しているようです.
観光客の多い高速船とは違う雰囲気でとても楽しめました.速度がゆっくりなので,景色をじっくり楽しめるのもいいですね.

日間賀島 少し観光

日間賀島について

知多半島の先端,師崎港から船で東へ4.8kmの三河湾口に位置するなだらかな丘陵上の島.人口密度が1km²あたり2,400人を超える.沿岸漁船漁業が生業の中心.

(日本の島ガイドShimadas,日本離島センター参照)

面積は0.77km²,年間の観光客は約23万人.名古屋からも近いことから日帰りで訪れやすい離島で人気があるようです.人口は約1,800人で,かなり高い人口密度ですね.

日間賀島内を散歩

日間賀島(北港)から歩いて,日間賀島(東港)へ向かいます.

道路の突き当たりには,こんな看板が.面積0.77km²の小さな島に3つの港があるなんて,驚きです.
人口が約1,800人で観光客も多いからでしょうか.

ほとんど車の通らない(人もほとんどいない)ところをお散歩.街の雑踏から離れて,離島を歩くときほど楽しいことはありませんね~

日間賀島(東港)に到着.
ここでは,愛知県の島の中で唯一の信号機が見られます.なお,点滅信号で,車もほとんど通っていなかったので,「信号のある意味は?」と思ってしまいます.

タコが歓迎してくれます(笑)

遠くに見えるのは佐久島でしょうか.

次回は,日間賀島から篠島へ.そして伊良湖へ向かいます.

つづく・・・

 

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