【バス乗車記】大崎上島を走るおと姫バス 乗車料金100円!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

大崎上島とは?

大崎上島(おおさきかみじま)は、このようなところにあります。
大崎上島は、瀬戸内海の中央、芸予諸島に浮かぶ島です。
所在地は広島県豊田郡大崎上島町です。
瀬戸内製塩集落として栄えたほか、大阪と九州地方を結ぶ航路の潮待ち港として栄えました。
現在では、西日本で初めてブルーベリー栽培を導入した町としてブルーベリーの国内有数の産地に。
スポンサーリンク

大崎上島、島内をはしるバス「おとひめバス」に乗車 大西港⇒太田

安芸津フェリーに乗って、安芸津から大崎上島へとやってきました。
大西港前に留まっているおとひめバスに乗車します。

大西港からバスに乗って、島内を観光しつつ、木江港(天満港)を目指します。

おとひめバスに乗車


おじいさん運転手に途中の「太田」まで乗車します。
乗車すると、まずどこへ行くか聞かれました。

 


中国電力大崎発電所のある長島へ長島大橋を渡ります。石炭火力発電所だそう。
立派なトラス橋です。

瀬戸内海の雄大な眺めを見ながら進みます

長島を経由した後は、再び長島大橋を渡り、大崎上島へ。

途中で、スーパー内のバス停にもよりましたが、乗車はゼロで変わらず貸切です。

途中の太田で下車です。
一人100円の乗車賃を払います。
私の目的地は木江港ですから、ここで乗り継ぎが必要です。
乗換の際には、乗換の切符をもらえるので次のバスを降りる際に渡せば、無料です。

おと姫バス 太田⇒木江港

次に乗車するバスがこちら。


ここは、さんようバスの車庫にもなっているようです。

さんようバスは大崎上島を走る民間のバスです。

そして、さんようバスがこちらのバス。
貸切のようです。
このさんようバスを利用することも考えましたが、おと姫バスの方が圧倒的に安かったし、ドライブを楽しめそうだ、ということでおと姫バスを選びました。

太田を出発すると、何やら山を登っていきます

だいぶ高いところまで上がってきました。

途中には、ミカン畑も


山を下り、海沿いを進みます。こちらが、大崎上島町役場

垂水港からは竹原行きのフェリーが出ています。

垂水フェリー前で、時間調整。

そして、木江(きのえ)港に到着。


ここは「天満港」というバス停ですが、フェリーは「木江港」から出発と、意味が分かりません( ・∇・)

木江港(天満港)待合所。
自動券売機があり、乗船券を買うことができます。

次回、大三島ブルーラインを利用して、宗方港へ。
↓新造船「みしま」に乗船です!

それでは、また。

コメント