琵琶湖にうかぶ竹生島を訪れる旅‼ 神聖で落ち着く島

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冬の関西ワンデイパスを利用して、竹生島を訪れました。

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竹生島とは?

竹生島は、琵琶湖北部に浮かぶ島です。

琵琶湖の北部にある周囲2kmあまりの花崗岩質の島。面積は0.14km²、標高は197m。
島全体がシイやタブなどのうっそうとした自然林に覆われ、琵琶湖国定公園特別保護地区、国の史跡・名勝に指定。「新緑竹生島の沈影」として琵琶湖八景の一つ。
古くから信仰の対象として存在し、国宝本殿を有する都久夫須麻神社、同じく国宝唐門を有する宝厳寺がある。
17世紀初頭に豊臣秀頼によって荒廃していた竹生島の復興がなされた。
日本の島ガイドSHIMADASより引用

 

竹生島へのアクセス

竹生島へは、琵琶湖汽船またはオーミマリンを利用してアクセスることができます。
琵琶湖汽船は、長浜港と今津港から
オーミマリンは、彦根港から
それぞれ、出港日が限定されている航路もありますので、予め以下のホームページで確認してくださいね。

長浜港・今津港から琵琶湖汽船竹生島クルーズ
彦根港からオーミマリン

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竹生島へレッツゴー

私は、長浜港から琵琶湖汽船に乗船して竹生島へと渡りました。

琵琶湖汽船「べんてん」長浜港⇒竹生島

琵琶湖汽船「べんてん」の乗船記については別記事にまとめているので、ご覧ください。

竹生島観光

竹生島上陸時に拝観される場合は、拝観料として大人500円・小人300円が必要になっています。これを支払わないと、港周辺しかアクセスできずお土産品店のみ見ることができます。

琵琶湖汽船「べんてん」から下船して、竹生島に上陸。

港周辺には、お土産品店が1店舗営業されていました。

参道の入り口(階段の手前)に拝観できるチケットが販売されているので、購入します。大人500円、子ども300円。
都久夫須麻神社で、お願いを書いて投げると叶うという「かわらけ」はここで購入します。

宝厳寺

神亀元年(724年)、聖武天皇に遣わされた僧行基の創建と伝えられる。本尊は弁才天で、安芸宮島の厳島神社、相模江の島の江島神社とともに日本三大弁天の一つに数えられる。
日本の島ガイドSHIMADASより引用

かなり急な階段を上ります。

上がると、宝厳寺の本堂があります。
とても立派な建造物でした。

そして、近くには平成12年再建の三重塔があります。

三重塔の前には、宝物殿があり有料で入ることができます。大人300円です。
中は写真撮影禁止でした。
弘法大師直筆「空海請来目録」など国指定重要文化財数十点が展示されています。

ここからは、琵琶湖を上から眺めることができます。

都久夫須麻神社(竹生島神社)

「延喜式」に見える古い神社で市杵島姫命、宇賀御魂命、浅井姫命を祀る。本殿は慶長7年(1602年)~8年に豊臣秀頼が寄進した豪華絢爛な桃山建築です。
日本の島ガイドSHIMADASより引用

一部耐震強化工事中でしたが、豪華絢爛な装飾を見ることができます。

途中、国の重要文化財である「舟廊下」を通ります。中を通っているときは、あまりすごさが分からないかもしれませんが、外から見ると清水寺のように木が組み合わされて作られていることがわかりますね。

都久夫須麻神社にお参りしました。

本殿の前には、最初に購入した「かわらけ」を投げる場所があります。
拝殿から湖岸に立つ鳥居に向かって参拝者が願い事を書いた素焼きの皿を投げます。
1人2枚の「かわらけ」をなげます。1枚には自分の名前をもう1枚には願い事を書きます。
投げた「かわらけ」が鳥居をくぐれば、願い事が叶うと言われています。

トライしてみましたが、「かわらけ」が以外にも軽くて空気の抵抗を受けてしまうため、鳥居まで届かなかったです。
難しいですねー

最後に1店舗だけ営業していた店で、おやつを買って食べました。

港には小さな船も停泊しており、竹生島にいる人が利用しているのでしょうかね

おわりに

今回は琵琶湖に浮かぶ竹生島を観光しました。
とても神聖な場所で、行くだけで何かパワーをもらえたような気がします。
竹生島に行くには観光船しかなく、料金も高いですが一度訪れる価値はあるとおもいます。
ぜひ、行ってみてくださいね。

それでは、また。

 

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