淡路島 野生の水仙を見に行く

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淡路島とは?

ほとんどの人が知っている「淡路島」ですが、調べてみるとと、私が知らなかったことがとても多くあったので、まとめてみようと思います。

淡路島基本情報
人口 約13万人
市町村 北から順に淡路市、洲本市、南あわじ市
淡路平野を中心に園芸農業や酪農、畜産などが営まれている。玉ねぎ、果実、牛乳などが生産されているほか、イカナゴやタコなど水産業も盛ん。
人口の多い島の1位は、ここ淡路島なんですよ。(北海道、本州、四国、九州、沖縄を除く)人口の多い島第2位の天草下島が約7万人ですから、圧倒的に淡路島が人口が多いかがわかりますね。
日本の島ガイドSHIMADASを参照
今回訪れた、淡路島南部の南あわじ市は玉ねぎ、キャベツなどを組み合わせた三毛作体系が確立されており、生産性が高い農業がされています。甘く柔らかい玉ねぎは全国有数の生産地。

淡路島へのアクセス

大阪・神戸からは、車または高速バスを利用して明石海峡大橋を渡ってくるのが一般的です。
また、明石海峡を船で横断することもできます。明石と淡路市の岩屋を約13分、片道530円です。
淡路島北部へアクセスする場合は、船も便利ですね。船好きの私としてはいつか乗りに行きたい航路です。

今回私は、神戸三宮BTから神姫バスを利用して、南あわじ市の福良まで来ました。

 

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道の駅 福良

高速バスの終点「福良」で降りると、少し歩いたところに道の駅福良があります。

ここから、うずしおクルーズ船が出航しており、また土産物品店も入っています。
また海鮮丼屋さんが数店舗あったり、特産品の玉ねぎも販売されています。

帆船を模した船がうずしおクルーズ船として就航しています。
船の出港するところには、写真のように「AWAJI」の文字と一緒に記念撮影をすることができます。

この日は、「咸臨丸」が運行していました。他にも「日本丸」も就航しています。
大人2,000円で60分のクルーズです。
渦潮が多く発生する時間は予め予測できるそうで、ホームページにも記載しているので、予め時間を見てから乗船した方がよさそうです。⇒うずしおクルーズ

道の駅福良の隣には、足湯「うずのゆ」があります。無料で入ることができます。タオルは有料で販売されています。
湯加減もちょうどよく、とてもあたたまりました。
そして、この足湯なんですが、「うず」を模して水の流れが中心方向に向かって流れています。とても楽しい発想ですよね。

灘黒岩水仙郷へ 野生の水仙が500万本!

灘黒岩水仙郷は、海岸に面した45度の傾斜地に500万本以上の野生のすいせんが群生しているところを見学できます。料金は大人600円です。
時期は12月下旬から2月下旬のみです。
福良から有料シャトルバスが出ているということだったので、バスに乗って行ってみることに。

南淡バス 道の駅福良⇒灘黒岩水仙郷

道の駅福良の駐車場から灘黒岩水仙郷へシャトルバスが出ています。
有料で片道900円で40分ほどです。往復+入場券で2,300円でも販売されており、これだと入場券600円もついているので、100円お得です。
バスに乗ってから購入することができます。

灘黒岩水仙郷

バスは南淡バス運行で、マイクロバスです。
乗車人数は4人でした。

バスは、山を越えて淡路島東部へ。右手には瀬戸内海が見えます。

灘黒岩水仙郷へ到着しました。

灘黒岩水仙郷 野生の水仙がたくさん

駐車場も整備されており、車でアクセスするひとが圧倒的に多いです。あとは観光バスもよく来ていました。
写真左手の斜面に水仙がたくさんさいています。
それにしてもかなりの急勾配です。

いくつか写真スポットがあり、写真スポットですよ、と案内があるのでとても分かりやすかったです。

梅の花も咲いています。

帰りも南淡バスを利用して、道の駅福良へと戻りました。

帰りも神姫バスを利用して、神戸三宮へと帰ったのでありました。

淡路島は初めて訪れましたが、調べてみると特産物や見どころなどたくさんあり、とても楽しかったです。

 

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