ここまでのはなし
中国ハイウェイバスに乗って、大阪から津山にやってきました。
中国ハイウェイバスに乗車
今回は、中国ハイウェイバス開業50周年記念「デジタルスタンプラリー」のスタンプ集めのため、途中「山崎インター」と「滝野社インター」で下車しながら大阪へと帰ります。
中国ハイウェイバスについて
経路:大阪駅JR高速BT~津山(途中の加西,西脇,社行などもあり)
運行会社:神姫バス,西日本ジェイアールバス
設備:4列シート(トイレなし,一部トイレ付あり)
(2026年1月時点)
⇒神姫バス
神姫バス運行 津山駅⇒山崎インター
まずは、中国ハイウェイバスの始発である「津山駅」から途中の「山崎インター」まで乗車します。神姫バス運行便です。
津山から新宿行きの夜行バスも出ているんですね。
中国ハイウェイバスは、日中時間帯は毎時1本出発しており、なかなかの高頻度運転だと思います。

13:30津山駅発の、神姫バス急行大阪駅行きに乗車。

津山駅からは自分も含めて3名。意外にも始発から乗る人は少ないんだなぁと思います。
今回乗車したのが土休日の日中なので、平日や時間帯によっては変わると思いますが、津山駅~大阪の都市間輸送がメインかと思いきや、中国道沿線からの乗車⇒大阪という需要の方が多いように感じました。
車内は標準的な2+2列シート。後方にはトイレも完備しており、安心です。

津山インター、13:48
6名乗車します。津山行の便でも津山インターで下車する人が多かったので、津山駅よりも利便性が良いのでしょうか?
中国勝間田、2名乗車。
美作インター、14:03
1人下車、6人くらい乗車。
作東、3人下車、1人乗車。短距離乗車もかなりあるんだなぁ、と思います。
山崎インター14:40
到着前に姫路方面は乗り換えのアナウンスあり。西日本JRバスの下り便にはそんな放送なかった気が。神姫バスの運行路線なので、乗り換え案内があるのでしょう。山崎インターから姫路方面に抜けれるとは知らなかったので、また乗りに来たいですね。

神姫バスの車両に別れを告げて、山崎の町並みを散策に。


山崎 最上山公園 もみじ山
中国ハイウェイバス開業50周年記念「デジタルスタンプラリー」のスタンプを集める箇所となっていた神姫バスの山崎営業所にやってきました。
なかなか古い感じの建物ですが、風情があって好きです。

最上山公園 もみじ山というところにやってきました。
紅葉が見ごろで、お祭りを開催していました。大阪からわざわざやってくるというよりは、地元の人が楽しむ感じの祭りで、自分はなんだかアウェイ感。。
中国ハイウェイバスは、1時間に1本の頻度で運行されているため、今回のように途中下車して刊行するのもなかなか楽しいと思います(乗り放題切符発売してくれないかな(笑))
西日本JRバス 山崎インター⇒滝野社インター
続いては、「山崎インター」から途中の「滝野社インター」まで乗車します。
今度は西日本JRバス運行便です。
山崎インター3分遅れの15:35発。
同じ便に乗車する人も多くてびっくり!

西日本JRバスの車両も2+2列シートの座席で、後方にトイレがあります
(津山行の便で撮影)

福崎インター、1人乗車。発車前に人数確認あります。このあたりは津山駅行きと同じく、休憩の一つ前の停留所で人数確認をするようです。
加西サービスエリア、16:00-16:10、10分間の休憩。
かなり充実しているSAでありますが、10分ですので、乗り遅れないようにします。

北条にて4人乗車、補助席も一部使用する状態に。
滝野社インターにて下車、16:25
自分は降車しましたが、ここから乗車する人も多くて、乗れたのだろうか?

もう日暮れです。

神姫バス 社⇒神戸三宮
最後のスタンプポイントである、神姫バス社案内所にてスタンプをゲットして、目的達成です。

社からは本数はすくないですが、神戸三宮行きの路線バスが出ています。
(こちらは中国ハイウェイバスではなくて、一般道を経由する路線バスです)


バスはトイレはありませんが、高速バスでも利用できるような2+2列の座席が並んでいます。
夕方の便で三宮方面ですので、終点までガラガラでした。合計で10人くらいの利用かな?

おわりに
今回は、中国ハイウェイバス開業50周年記念「デジタルスタンプラリー」の参加のために、中国ハイウェイバスを3回利用してみました。
神姫バス運行便も西日本JRバス運行便も、トイレ付で標準的な座席で快適でした!
(一部トイレ付で運行しない場合もあるそうです)
津山~大阪の都市間輸送だけではなく、中国道沿道の街からの利用も多くて、この路線の需要の高さが分かりました。特に補助席まで利用するくらい混んでいる便もありましたので、引き続き中国ハイウェイバスの活躍に期待したいですね。
それでは、また。





コメント