ブダペスト観光④ブダペストの美術館めぐり #7ブダペスト旅行記

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中央市場を散策

ブダペスト3日目を迎えました。
地下鉄の駅では花屋があり、色とりどりの花が売られています。

地下鉄とトラムで移動。
中央市場にやってきました。


朝早いので、徐々に店が開店します。
パン屋さんで、パンを買って朝ごはんの代わりにしました。
チーズの香りがするパンでした。

8時からオープンしたじゅーず屋さんでグレープフルーツジュース


2階にもお店があり、2階から全体を撮影したりもしましたよ。2階の店は、まだ朝早いので営業しているところは本当に少しでした。

市場内には、肉屋さんが多いです。
そして、どの肉屋さんにもフォアグラが売られています。
ハンガリーは内陸にあるので、魚はあまり食べず肉を主に食べる文化みたいですね。

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ドナウ川沿いをお散歩

美術館がオープンする10時まで、まだ時間があったのでドナウ川沿いをぶらぶら散歩しました。

ドナウ川に架かるくさり橋を渡って、ブダ地区へ。


ドナウ川は穏やかな流れですね。さすが大陸の河川。


カッコいい最新のトラムを撮影して暇つぶし。

王宮の丘へ行くには、徒歩で登るほかにケーブルカーを利用することもできます。

丘からみたくさり橋とペスト地区。

王宮の丘にあるブダペストカードで無料で入れる国立美術館やブダペスト歴史博物館に入館しようと思っていましたが、ワインフェスティバル開催中のため、ワインフェスティバルの入場チケットを持っている人だけが入館できると言われ、入ることができなかったです。ショック。(‘Д’)

気を取り直して、カフェで休憩。

市民公園で、サンドイッチの昼ごはん。

西洋美術館

ブダペストカードで無料の西洋美術館へ。

中はとても広い空間です。

キリスト教に関連した絵画などを鑑賞できます。

市民公園の入り口、西洋美術館の前にあるのが英雄広場。

現代美術館

英雄広場の前、西洋美術館の目の前にあるのが現代美術館。


現代風の絵が展示されていましたが、展示品の数は少なかったです。
宇宙っぽい絵。

地下鉄博物館

ブダペストの地下鉄はロンドンに次いでヨーロッパで2番目に開通しました。
世界では、ロンドン、イスタンブールに次いで3番目に開通したそうです。
また、世界で唯一メトロ1号線は世界遺産にも含まれています。ここは写真撮影も有料でしたので、500Ft払って写真撮影もしました。

昔走っていた地下鉄の展示

車両にも乗せてもらいました。

1896年5月に開通したそうですね。
世界で初めて開通したロンドンの地下鉄が1863年開通ですから、ブダペストの地下鉄は約30年後に開通したのですね。

ルカーチ温泉

ブダペスト名物のひとつに温泉があります。
budapest cardで無料で入ることができるルカーチ温泉に行きました。
ルカーチ温泉の外観

▽プールは外に、温泉は屋内にありました。

プールには入らず、屋内の温泉でゆっくり体を温めました。
日本ほど温泉の料金は安くなく千円以上するし、湯の温度も低いので、数時間浸かるのがいいのかもしれません。

ハンガリー名物 フォアグラを食べる

ハンガリーに来てから、いつもサンドイッチなどを食べて食費をうかしていますが、今日はちょっと贅沢をしてレストランでフォアグラを食べに行きました。

行ったのは「LADO CAFE」です。Cafeという店名ですが、料理が充実していました。滞在したホテル(アパートメント)にこの店のクーポンが置いてあり、セットメニューを頼むと一杯ビールが無料だったので、こちらの店に来てみました。


店内はきれいで、落ち着いた雰囲気。

フォアグラの入ったコース料理とグヤーシュとビールを頼みました。

フォアグラと焼きリンゴがサンドされていて、一緒に頬張るととても合いました。
ハンガリー名物、グヤーシュはパプリカが使われているスープ料理。辛くなくて具だくさんで、冬に飲むと体が温まりそうです。
そして量が非常に多い。これはシェアする量です。
スープの中に具がたくさん、うれしい。(^_-)-☆

こんなにたくさん食べて合計2,500円くらいでしたので、お得です。ハンガリーにはチップ文化はそこまでないのですが、チップ無しの料金とチップ有りの料金の両方が伝票に表示されていますので、どちらの料金を支払うか選択することができます。私はサービスもよかったと思ったので、チップ込みの料金を支払いました。

帰り道にスーパーマーケットによって、オレンジジュースを買いました。
これが最高に美味しい。ジュースの中に繊維がたくさん入っていて、自分好みの味でした。

次回はブダペストから日帰りでオーストリアのウィーンへ行った旅行記です。

つづく・・・

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