「フェリーかけろま」に乗船
加計呂麻島へのアクセス
加計呂麻島へは,奄美大島の中心市街地である名瀬から車で南へ1時間ほど行き,古仁屋港からフェリー移動となります.
レンタカーを借りていくのもいいですが,今回はバスで行ってみることにしました.
古仁屋港へのアクセス
奄美大島で運行している「しまバス」の「せとうち海の駅(古仁屋)線/住用町 市線」で終点の古仁屋港まで乗車します.
名瀬を7:50頃に出発し,終点の「せとうち海の駅」には9:14に到着しました.約1時間20分ほどの乗車で長いですが,途中停留所にてトイレ休憩もあり運転手さんから行きたい方いませんか?と聞いてくれるので安心です.
なお,しまバスはGoogle mapに対応済みで,検索はとても便利です.
また,1日券を2,400円などと販売しているため,長距離で移動する場合には買っておいた方がお得です.
今回利用した名瀬市街地~せとうち海の駅(古仁屋)まで乗車すると片道1,430円ですので,往復するだけで元が取れます.
終着のせとうち海の駅(古仁屋)で下車しました.目の前がフェリーの出発する港です.

「フェリーかけろま」に乗船
古仁屋港からは「フェリーかけろま」に乗って加計呂麻島へ向かいます.
奄美大島と加計呂麻島の間には橋は無く,海上タクシーまたは「フェリーかけろま」での移動です.
「フェリーかけろま」は奄美大島の古仁屋港から,瀬相(せそう)港または生間(いけんま)港の両港に出港しています.便によって,瀬相または生間のどちらかに到着となるため,注意が必要です(どちらにも行く便はない)
瀬相までは古仁屋港から約25分,生間までは約20分の船旅です.短くもなく長くもないので,お手軽に島旅を楽しめますね~
※加計呂麻島側は,瀬相(せそう)または生間(いけんま)いずれかの港に到着
運行本数:1日7往復
料金:360円(片道),690円(往復)
(2025年12月時点)
詳細は⇒フェリーかけろまとせとなみの運航時刻(瀬戸内町)
乗船券を購入
こちらがせとうち海の駅です.カフェや飲食店,お土産品店も入っているので,船の出発時間まで退屈せずに過ごせます.

切符売り場にて,乗船券を購入します.

乗船券は往復で買うと少しいお得です.往復690円です.

観光地としては,加計呂麻島が有名ですが,それ以外にも与路島,請島への船もあります.
いつか行ってみたいですね

加計呂麻島への約20分の航海
古仁屋港10:20発の「フェリーかけろま」に乗船して,加計呂麻島へ向かいます.
船は瀬戸内海で見るような形ですね.外洋ですが,島に囲まれているためそこまで波が高くないためこのような船でも就航できるのでしょうね.


椅子席や


天気が良いので多くの人がこちらのデッキで潮風を浴びてました~

船内は3連休ということもあってかほぼ満席でした.


日本海や瀬戸内海とは違った海の色~




加計呂麻島 美しい海とビーチを散策
加計呂麻島について
奄美大島の南西,大島海峡を挟んで横たわる島.瀬戸内町に属する.
(shimadas,日本離島センター)
shimadasによると,人口は1,200人ほど.小さい島ですが,そこそこ人口は多いのですかね?
レンタサイクルで島めぐり
加計呂麻島は比較的大きな島ですので,レンタサイクルでめぐってみることにしました.
4時間3,000円でe-bikeを借りれました.最初は少し乗るのにコツがいりましたが,慣れると楽です.

於斉のガジュマル
映画「男はつらいよ」ロケ地の看板があります.ガジュマルの生命力を感じますね,近づくとその大きさがよくわかりますわ

加計呂麻島はかなり山がちな島で,海岸沿いを走っていると何度か山越えをする必要があり,電動自転車でも結構きついです.
あとなぜか山の上で雨に降られました....以前種子島でサイクリングをしてた時,急に雨が降ってきたのを思い出し笑ってしまいました…南国の島あるあるなのか?

ランチ & 諸鈍デイゴ並木
ランチは「かけろまカフェ」でいただきました.以外と飲食店が少なくて,昼ご飯が食べられないところでした.

諸鈍長浜の海沿いに続く諸鈍デイゴ並木は、樹齢300年以上というみごとな巨木群です.この並木の一画に映画「男はつらいよ」のロケに使われた家があります.

その他にも,海に続いていく素敵な桟橋?があったり.

パッションフルーツのアイスだったかを食べたり~
加計呂麻島を満喫しました,11月上旬でしたが気候がちょうどよく,大阪に住んでいる身としてはうらやましい限りです.

帰りも「フェリーかけろま」と古仁屋港からは「しまバス」に乗って名瀬の市街地へ戻りました.

奄美大島とはまた雰囲気変わって,のどかな島を体感できておすすめです.
それでは,また.


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