オーストリア国鉄 Rail Jetに乗車!ブダペストから日帰りでウィーンへ #8ブダペスト旅行記

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今回は、ブダペスト(ハンガリー)からウィーン(オーストリア)へ日帰り旅行してきました!

飛行機でもいくことができますが、手軽なのが鉄道や高速バスです。高速バスは日本から予約しようとしましたが、クレジットカード決済ができずに、往復とも鉄道を利用することにしました。片道2,400円ほどで他国にいけるので、気軽に行けますよね。

では、その様子をどうぞ。

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オーストリア国鉄 RailJetに乗車 ブダペスト東⇒ウィーン中央

ブダペスト4日目は、日帰りでオーストリア、ウィーンに行ってきました。
ブダペストから約2時間半でオーストリアの首都ウィーンに行くことができます。

早速、ブダペスト東駅Budapest Keleti pályaudvarへトラムを利用していきました。
これぞヨーロッパ!と感じさせる立派な駅です。

ブダペストからウィーンまで運行している高速鉄道はRailJetという名前です。

逆側の先頭から

乗り口には、車両番号(この車両は24)が書かれいるほか、行先も表示されています。この電車はチューリッヒ行きです。

オーストリア国鉄のホームページで予約しましたが、片道2,400円ほどでしたよ。(早割で予約変更不可の切符を購入しました)

予約時に追加料金3ユーロを支払い、座席指定をしたので自分の座席を探します。

シートは固いですが、座席の間隔があいていたり、テーブルがあるところが長距離列車なのでありがたい。

車内販売もあります。

列車は出発すると、車両基地を横目にブダペストの市街地を離れていきます。

意外とあっさりブダペストの市街地から離れました。市街地はそんなに広くないみたい。

乗車後、車掌さんが切符を拝見に来ます。
日本で印刷してきたチケットを見せます。QRコードが印刷されており、それを読み取っていました。
(日本の新幹線チケットは外国から購入できるのでしょうか?QRコードでチケットを発券するのは、いい考えですね)

途中、数駅停車するところに集落がありましたが、それ以外は住宅は全く見えませんでした。
北海道の景色みたい?日本の貨物列車とはスケールが違うくらい大きな貨物列車が走っています。

伯備線に乗ったことがある人は、伯備線をたいらにした感じ。(笑)

途中の駅で、普通列車とも連絡しているようです。

列車は2時間半くらいでウィーン駅に到着。
ブダペストの駅と対照的で、新しくて近代的な印象を受けます。

外観もとてもきれいでした。横には、オーストリア国鉄のロゴが。(日本でいうとJRみたいな?)

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オーストリア国鉄 Rail Jet ウィーン中央⇒ブダペスト東駅

帰りも行きに乗った高速列車Rail Jetに乗車しました。
ホームには、電光掲示板があり、これから到着する列車がホームのどの位置に止まるか案内がされています。日本と異なり、ホーム上に案内が貼っているわけではないです。
時計も電光掲示になっており、かっこいい。

列車が到着。
到着した列車から多くの中国人が下りてきて、「ここのホテルはどこ?」と話しかけられましたが、
「我不会说汉语。」(中国語話せません)
と言っときました。
自分が中国人だと間違えられたみたい?

列車のトイレは、こんなかんじ。もっと汚いかと思っていましたが、案外きれい。

食堂車にも行ってみました。
食堂車といっても軽食のみしか提供していないようで、私が行ったときは利用者はいませんでした。

帰りの列車で予約した座席はクワイエットゾーン。
あまり大きな声で話すのはご遠慮ください、という座席です。
でも、普通にしゃべっている人もいましたけどね。

車内販売がやってきたので、サンドイッチを購入。

ハンガリーの通貨フォリントでも購入できましたが、お釣りはユーロでした。
オーストリアはユーロが使われていますが、すべてクレジット決済を利用したので、オーストリアからハンガリーへ帰るときに初めてユーロを手にしたのでありました。(笑)

おいしかった。(^_-)-☆

だんだん日が沈んでいき、ブダペスト到着のときは真っ暗でした。

ブダペスト到着。降ります。

日帰りで観光できる時間は少しでしたが、目的の観光地には行けたので大満足でした。

ブダペストはウィーンよりも物価が安いのでブダペスト中心で行動するとお得ですね。
つづく

ウィーンでの観光の様子は次回に。

続く

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