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【搭乗記】天草エアライン みぞか号に初搭乗! 天草⇒福岡 #熊本天草_6

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ここまでのはなし

名門大洋フェリーに乗って、大阪南港から新門司港へ

小倉駅から新幹線+バス+フェリーを乗り継いで、天草にやってきました。

天草下島での観光の様子↓

島鉄フェリーに乗って、島原半島まで往復乗船しました。

4日目は、天草の中心部である本渡から御所浦島という離島へ足をのばしました。

 

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天草エアラインに搭乗 天草⇒福岡

天草エアライン

まずは「天草エアライン」について簡単にご紹介。
1998年に設立した熊本県を拠点にする航空会社で、保有期待は1機のみATR 42-600で愛称は「みぞか号」という名前で親しまれています。

就航路線は天草空港を拠点にしていて、天草~福岡、天草~熊本、熊本~大阪伊丹の路線があります。

なお、JALとのコードシェア便で運航しており、JALのマイルを使って搭乗することもできます。
1機のみ保有しているため、定期検査に入っている期間はJAC(日本エアコミューター)の同型機種を使用するなど連携しているようです。

天草空港まで移動

天草の本渡バスターミナルから、天草空港行きのシャトルバスに乗車します。

区間によって運賃は異なりますが、本渡バスターミナルから天草空港までは440円。乗車時間は約15分です。

かわいらしい空港連絡バスが到着。乗車人数は私も含めて2人でした。

あっという間に天草空港に到着です。少し丘?山の上にあるような空港です。

 

今回の予約について

JAL特典航空券で、天草⇒福岡⇒大阪伊丹を予約しました。
10,500マイル+空港施設使用料560円(福岡空港と大阪伊丹空港)で2区間乗れるので、お得だと思います。

搭乗手続き

天草空港はこじんまりとした空港。
建物内に入ると、天草エアラインのカウンターと、売店が1つあるのみ。
2階は展望デッキになっています。

チェックインカウンターで搭乗手続きをして、搭乗券を発券してもらいます。
今回はJALのマイルで搭乗しますが、JALのアプリで表示できるQRコードは無く、カウンターで搭乗券を発券してもらう必要があります。

 

保安検査から搭乗

到着後、保安検査場は開いていなかったので、乗客の方は皆さんカウンター前のスペースで待機していました。

保安検査はなんと出発の20分前から開始され、保安検査通過後待合のスペースはなく、そのまま歩いて飛行機まで搭乗でした。
保安検査はもちろん1レーンしかありません。

他の多くの国内空港では20分前までにチェックイン・保安検査場の通過をする必要があるので、驚きでした。保安検査場の後に搭乗待合スペースを設ける必要がないため、これはいいアイデアですね。

保安検査を抜けて、すぐにターミナルから出てエプロンを歩いて飛行機へ。
伊丹空港ではよく見かける「みぞか号」に初めて乗れるので期待が高まります!

天草空港の建物です。

前方は荷物スペースになっていて、後方から搭乗します。

 

小型のプロペラ機のため、CAさんは1名のみ搭乗されていて、笑顔で迎え入れてもらえます。
他の搭乗客を見ていると、リュックに天草エアラインのグッズをつけている方もちらほらいて、親しまれている航空会社というのがよく分かります。

機内は2+2列の座席。
シートは赤色で、シートベルトは緑色です。

熊本県天草市は、約450年前から隠れキリシタンの歴史の中でクリスマスを大切にしてきた背景から、2013年にグリーンランド国際サンタクロース協会からアジアで唯一「サンタクロースの聖地」として認定されたようで、クリスマスカラーになっているようです?

そういえば天草エアラインは、サンタこす割をやっていましたね。サンタクロースの衣装で天草江ラインに搭乗することで割引価格で搭乗できるものです。最近はやっているのでしょうか?

日曜日の午後の便ということで、お客さんが多いのかなと思っていたところ、
窓側が埋まる程度の混雑でした。便にもよると思いますが、搭乗率はそこまで高くなさそう。

改めて搭乗機材はATR42-600。JAC(日本エアコミュータ)で乗ったことのある飛行機です。

シートポケットには、安全のしおり以外にクリアファイルに入ったフライトマガジンがありました。
天草の居酒屋紹介であったり、CAさんや天草エアラインのスタッフおすすめの観光地などが掲載されていて読みごたえがあります。
クリアファイルに紙を入れているので、製本作業が不要&更新も簡単ということで、これは面白い!

あと、天草空港の売店でこんなかわいらしい御朱印のようなものが売れてました。
というか無料です、と書かれていてもらいました!

 

フライト 天草空港⇒福岡空港

定刻通り15:45に出発、フライト上は16:25到着と、あっという間の飛行時間です。

滑走路内に入ってきました。まもなく離陸です。

離陸後、天草の町並みを眼下に見ながら進みます。
左手に見えた島は通詞島かな

島原半島の南端、口之津港あたりです。

アナウンスによると、時速500キロとのこと。高度も高くないので、眼下の景色がよく見えます。
左手には島原半島を見ながら、有明海の上空を進んでいきます。
雲仙普賢岳の噴火後にできた土石流・火砕流の通り道がよく見えました。

天気は晴れていますが、揺れるとのことでベルト着用サインは解除されず。

16:11あと10分で福岡空港に着陸すると案内あり。
あっというまに福岡空港近くです。左手は日本海、曇っていますね。

九州郵船の「フェリーきずな」?「フェリーちくし」?が見えました。

旋回して南側から着陸するようです。
左手にこれから着陸していく福岡空港が見えます。

到着です。

福岡空港では到着後、バスに乗ってターミナルまで向かいました。

福岡空港に到着。一度制限区域外に出ました。

これから乗り継ぎですので、再び保安検査を抜けてターミナル内へ

 

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J-AIR 福岡⇒大阪伊丹

ここからは、以前にも紹介した航路ですので簡単に。

乗り継ぎ時間は約2時間。ちょうどいいくらいの時間です。
サクララウンジで休憩です。

搭乗が始まったので、搭乗口へ。

J-AIR運航で、搭乗機材はE190です。ほぼ満席だったと思います。

 

大阪伊丹空港に到着する頃には、真っ暗でした。

夜到着便は、搭乗橋がいっぱいなのか。
沖止めでバスにてターミナルへ向かいます。

木曜日の夜から出発して、日曜日の夜に大阪に帰ってきました。
充実していて1週間くらい旅をしていた気分です。

これにて熊本天草旅行シリーズは終了です。
それでは、また。

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