【乗船記】さんふらわあ神戸⇒大分 「さんふらわあ ごーるど」に乗船!

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今回は、さんふらわあに初めて乗船しました。

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さんふらわあ とは?

「さんふらわあ」は瀬戸内海を通る神戸~大分航路と大阪~別府航路、太平洋を通る大阪~志布志(鹿児島)航路があります。
今回は、神戸⇒大分に乗船しました。

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神戸港へのアクセス

阪九フェリーの神戸発新門司港行きとさんふらわあの神戸発大分港行きのための連絡バスが運行されています。
停車駅は、阪神御影駅、阪急御影駅、JR住吉駅、アイランド北口です。
アイランド北口からの乗車のみ無料です。それ以外の停留所から乗る場合は運賃先払い大人230円、小人120円です。

私は、阪急御影駅から乗車です。

バスは、六甲アイランドへの橋を渡ります。

さんふらわあの神戸港ターミナルに到着しました。

神戸港(六甲アイランド)からは、阪九フェリーの新門司港行きやオレンジフェリーの新居浜港行きも出港していますね。
オレンジフェリーには乗船したことがありますが、阪九フェリーの神戸発便には乗船したことが無いので、また乗りに来たいですね。

 

「さんふらわあ ごーるど」に乗船 神戸⇒大分

購入した乗船券について

「さんふらわあ」は、片道だと値段が高いので、お得に購入する方法が2つあります。(徒歩乗船を想定しています)

弾丸フェリー

弾丸フェリーは、現地に朝到着した後、夕方の便ですぐに戻る、弾丸の旅行です。
現地での滞在時間が日中の時間に限られますが、フェリーは朝に到着して、夕方までかなり時間があるので、現地で楽しむことができますね。また、現地での宿泊代が浮くので、その点でもメリットがあります。
なお、航路は違いますが大阪~別府と神戸~大分を組み合わせて往復もできます。
料金は一番安いプランで10,000円から


さんふらわあホームページより引用https://www.ferry-sunflower.co.jp/

舟遊プラン

舟遊プランは、瀬戸内航路(大阪~別府、神戸~大分)と太平洋航路(大阪~志布志)を組み合わせて利用するプランです。
弾丸フェリーとは異なり、現地での滞在期間がわずかではなく、30日以内ならOKなので、自由な旅ができそうです。ただし、大分または別府と志布志の間を移動する必要が生じるのがデメリット(メリットなことも)だったりします。

さんふらわあホームページより引用https://www.ferry-sunflower.co.jp/

私は、この舟遊プランを利用して瀬戸内海航路と太平洋航路の両方を楽しむことにしました。
(船好きにとっては両方乗り比べられるので、いいですよね)
料金は、プライベートベッド(カプセルホテルみたいなもの)で神戸⇒大分が12,210円、志布志⇒大阪が3,980円で、合計16,190円でした。(行きは正規料金で、帰りが安くなります)
片道あたりにすると約8,000円と安いですね。
料金は、燃油料金によって変動するので公式ホームページで確認してくださいね。
さんふらわあ

チェックイン

神戸港にて窓口で乗船券を発券してもらいます。
3連休ということもあり、またコロナウイルス対策として事前に体調の確認などをしているため、なかなか行列が進みませんでした。さんふらわあの窓口の人も大変ですね。

チェックインの時に、体調確認がなされました。

今回乗船する神戸大分航路の運賃が表示されています。

待合室には、ちょっとした記念撮影ができそうなコーナーも。

船内の外観

港で、貨物トラックがいきかっているので、船全体を撮影することはできませんが、今回乗船する「さんふらわあ ごーるど」の外観です。
まずは、船首から。

側面には神戸←→大分の文字が。

船内の様子

船内の中心部は、吹き抜けになっていて開放感のある作りになっています。

船内案内図です。
1~3階は車両甲板
4階は車両甲板と大分港での乗下船口
5階には客室のほかに、案内所、レストラン、ショップ、ゲームコーナー、神戸港の乗下船口
6階には客室と展望浴場
7階には客室

客室 ~プライベートベッド~

プライベートベッドの様子です。
上下2段になったベッドが設置されています。

私は下のベッドでした。

中の様子。入ってみると意外と広くて快適です。

コンセントは1口。テレビのリモコンとイヤホンがあります。

飲み物を置くスペースと空調の調整。

ハンガーが1つ。

想像していたよりも大きなテレビがあります。

アメニティは、さんふらわあのロゴが描かれたタオルと歯ブラシです。

スリッパもあります(これは持ち帰れません)。なお、外のデッキに出るときはスリッパは滑りやすくて危険なので靴で出ましょう。

カーテンは横にスライドする方式。

廊下には、100円を入れて利用するコインロッカーがあります。
大きなスーツケースを持っている人には便利ですね。なお、100円は返却されるので無料です。

5階には記念撮影することができるコーナーがあります。

お子様は着て撮影もできますよ。

船内にはFree Wi-Fiがありますが、利用者が多いこともあり、スピードは速くありません。

5階にあるレストランの営業時間。夕食の料金は大人2,000円です。

明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋の通貨時刻が表示されています。
明石海峡大橋は見る機会が多いですね。

ひなまつりの時期前ということで、飯塚のひな人形が客室の1室を占拠して展示されていました。
ここまでたくさんのひな人形が展示されていると圧巻です。!(^^)!

神戸港を出港 瀬戸内海を航行

デッキに出て、出港を見届けます。

ファンネルは、商船三井フェリーでは赤色でロゴはありません。

出港後、六甲アイランドにあるガントリークレーンがみえます。
写真はぶれていますが、夜景もきれいですね。

明石海峡大橋の下をくぐります。
明石海峡の通過は船内放送にて案内されるので、逃すことはないかな。

翌朝。
朝から展望浴場に行こうとしたら、揺れが大きいため閉鎖されていました。そこまで大きな揺れではないと思うのですが、3連休で家族連れが多く危険であると判断されたのでしょうか。

外に出てみると、とてもいい天気です。

ちょうど日の出をみられました。さんふらわあのロゴにそっくり?

朝食は、ビュッフェスタイル。
大人620円とお手頃価格で利用できるのもいいですよね。

右手には別府の街がみえます。

下船しました。
船首側が開いて、車両が出ていきます。

大分港から西大分駅へ

大分港からは、大分駅行きのバス(有料)を利用することができます。バスは1台しか出ないため、この日はすぐ満員になっていました。
それでも問題はありません。この大分港はJRの西大分駅にとても近いからです。
大分港から西大分駅まで600m、徒歩9分です。
そして、西大分駅から大分駅は1駅で、すぐにつきますよ。

西大分駅に到着。

西大分駅の横には貨物ターミナルがありますね。

私は大分駅へと向かったのであります…

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