【乗船記】瀬戸内観光汽船「フェリーひなせ」大部(小豆島)⇒日生

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ここまでの話

姫路港から小豆島フェリーに乗って、小豆島へやってきました。

福田からは、小豆島オリーブバスに乗車して大部へやってきましたよ。

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瀬戸内観光汽船 日生(岡山)~大部(小豆島)について

航路:日生~大部(小豆島)
時間:60~70分
運行本数:1日5往復
運行会社:両備小豆島フェリーグループの瀬戸内観光汽船
料金:大人1,050円(2020年8月時点)

大部港へのアクセス

大部港は小豆島の北に位置しています。
私は、小豆島オリーブバスに乗車して大部までやってきました。

乗船時間前になると、こちらの窓口が開き乗船券を購入できます。

乗船時間まで、時間があまったので大部港にあるカフェで早目の夕食です。
店内から瀬戸内海が一望でき、おいしい食事とともに最高でした。

ごちそうさまでした!

「フェリーひなせ」に乗船!

瀬戸内観光汽船「フェリーひなせ」がやってきました。

窓口で乗船券を購入して乗船です。
なお、徒歩乗船は自分も含めて3人のみでそれ以外の方は自動車でした。

船内の様子

1階は車両甲板
2階は船室
3階は旧1等客室(現在はだれでも使えます)とデッキ、操舵室
があります。

小豆島にある妖怪美術館とのコラボで、船内に妖怪の展示がありました。(笑)

昭和の香り~(^^♪

階段を上がり、3階には1等客室が!
昔は1等客室でしたが、今ではだれでも利用できます。

手前の座席のみ使用可能で、奥側の席は妖怪たちが占領していました(笑)

デッキに出てみましょう

デッキから見た大部港。

日生港まで約60分の船旅

「フェリーひなせ」は定刻通り出航。

進行方向右手には小豆島の採石場?らしきところがあります。

夕日に照らされる瀬戸内海。夕日というにはまだ早い時間帯かな

沖合にいる船舶とすれ違い

進行方向左手には、日生諸島の鴻島(こうじま)がみえます。
鴻島は別荘が多くあることで有名です。
家の配置が他の島とは異なることがわかるでしょう。普通の島であれば、集落が存在しますが、鴻島ではこのようにそれぞれが独立して建てられていますね。

進行方向右手には、頭島(かしらじま)と鹿久居島(かくいじま)を結ぶ頭島大橋が見えます。
頭島へは、本土から備前♡日生大橋を通り、鹿久居島を通り頭島大橋を渡ってたどり着けます。
この橋のおかげで、船に乗らずとも島にたどり着けるのですね。

頭島や鴻島など日生諸島へは、大生汽船がフェリーを運航しています。

日生港への入港直前に、進行方向右手には備前♡日生大橋が見えます。
本土と鹿久居島を結ぶ斜張橋です。

橋の名前に♡がはいっているんだね

日生港へ入港、そして下船

まもなく日生港に入港です。
瀬戸内観光汽船の「第三ひなせ丸」が停泊していました。
こちらの船は、臨時のときに使用されるようです。

日生港には大小さまざまな船が停泊しています。

こちらは、日生諸島へ向かう「みしま丸」
車1台くらいが載せられるかわいい船ですね。

船首側のランプウェイから下船します。

こちらは日生港のフェリーのりば

日生港は、赤穂線の日生駅から徒歩すぐです。

帰りは青春18きっぷを利用して、大阪へと戻りました。

では、また。

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