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【乗船記】新日本海フェリー「らべんだあ」小樽⇒新潟 ツーリストS

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ここまでのはなし

北海道の翼AIR DOに乗って,札幌へ.

快速エアポートに乗って小樽築港駅に到着しました.
ここから歩いて小樽港へ向かいます.

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新日本海フェリー「らべんだあ」

外観

小樽港近くの公園からは,船全体を撮影することができます.

今回乗船するのは,新潟行き「らべんだあ」です.
船体のデザインはシンプルでかっこいいですよね~


なお,小樽港からは新潟行きと舞鶴行きが運航されています.

今回の予約について

インターネット予約の上,窓口で学生割引証を提示して2割引きで,ツーリストS 9,040円でした.

新日本海フェリー(公式)

「らべんだあ」に乗船

船内

4階:案内所,客室など
5階:カフェ,グリル,レストラン,客室など
6階:展望浴場,スポーツルーム,客室など

船体中央部は吹き抜けになっており,開放的です.
しかし,阪九フェリーや東京九州フェリーの船のように広くはありません.

6階には展望浴場があり,SHKグループの船にはよくある露天風呂もあります(^^♪
風は強かったですが,潮風にあたりながら入るお風呂は至福の時です.

フォワードサロン

フォワードサロンは,夜間はカーテンが閉められるため日中に利用することをおすすめ

椅子は一部が撤去されていて,距離が開けられていました.

船首側の景色は,操舵室にいるようです.

客室 ツーリストS

今回は個室のツーリストSを初めて利用しました.

ドアの下は空洞が開いていて,やや外の声が入りますが個室で広々しています.
また,テレビ付きなのでテレビ番組や現在の航行位置も確認できました.

テーブル,椅子もあります.

レストランでの食事

レストランにて夜ご飯です.
好きなおかずをとるカフェテリア形式です.

売店では北海道限定の札幌クラシックも売られています.

朝食はカレーセットをいただきました.
船体でいただくカレーはやはり格別です.

新潟港,入港

新潟周辺は晴れていて,潮風も気持ちいいです

新潟市の街並みが見えてきました.

新潟港は信濃川の河口にあります.
河口付近は最近の雨による土砂で,茶色に濁っていました.

遠くには,新潟市街地が見えます.新潟港は新潟市街地と近くて,便利ですね.
ただ,佐渡汽船の新潟港とは離れています.(近いと思っていたら陸からのアクセスだと結構離れています)

スラスターを稼働させて,慎重に接岸していきます.

新潟の地に降り立ちました!
新日本海フェリー「らべんだあ」 ありがとうございました.

この後は,新潟市内をぶらぶらした後,あの島へ向かうフェリーに乗船!
あの島とは・・・

つづく・・・

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