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【乗船記】駿河湾フェリー「富士」富士山を見ながら約70分の航海!

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ここまでのはなし

JALで東京へ

東京湾フェリーに往復乗船しまして

東京で宿泊した後,2日目は静岡へ
鈍行でのんびり向かいます.途中太平洋が見えて退屈はしない車窓.

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駿河湾フェリーに乗船

駿河湾フェリーについて

航路:清水~土肥
料金:片道2,300円など
時間:約1時間10分
船舶:「富士」
(2021年9月時点)
駿河湾フェリー(公式)

清水港へのアクセス

清水港へは清水駅から専用シャトルバスが運行されており,駿河湾フェリーの乗船者のみ無料で利用できます.

乗船料金について

熱海駅で購入した「富士山満喫きっぷ」大人3,120円を利用しました.

駿河湾フェリーの片道が2,300円,復路が2,070円なので往復するだけで元が取れる計算ですね.
(下船不可で往復できる駿河湾周遊チケットは2,760円なのでこちらと比較すると高いですが,それでもJRや富士山清水みなとクルーズも乗れることを考えればお得!)
↓ここの範囲が乗り放題

JR東海HPより引用

「富士」に乗船

富士山満喫きっぷを提示すれば,そのまま乗船できると思っていましたが一旦窓口で見せて乗船券と引き換える必要があります.

駿河湾フェリーは「富士」一隻のみの運航です.

なお,この航路は静岡県道223号線で,全線が海上にあるそうです.語呂合わせも223(ふじさん)で,富士山を眺められる道路(航路)にはぴったりの名前ですね.

船内

一般室の様子

売店もあり,223号線のステッカーなどが売られていました.

デッキには223号線の標識もあります.

特別室

上の階には特別室があり,船内で500円支払って利用できます.
土肥からの帰りで利用してみました.

前方の景色が良く見えて特等席です!

特別室専用に区切られた外部デッキもあり,こちらは特別室から直接出ることができるので,便利であります.

特別室利用者にはコーヒーのサービスもあります

航海 清水~土肥

清水港を出港です.

地球深部探査船「ちきゅう」が見えました.
駿河湾の水深は深いところで2500mと,日本で一番深い湾です.地球内部の調査をしているらしいです.

快晴で気持ちいい~

陸側には,遠くに富士山が見え,223号線の標識とツーショットできます

小学5年のときに家族で富士山に登りましたが,また登りたいですねぇ.

航海中にTwitterのフォロワーの方と偶然合流し,ともに船旅を楽しみました~(^^♪

土肥港に到着.


一旦下船した後,すぐ折り返し便に乗船.

帰りは特別室でくつろぎました.

清水港到着前には,清水港クルーズの「ベイプロムナード号」が航行していました.

デッキにあった写真撮影パネル.
富士山が雪化粧している季節にもまた来たいですね.

下船です

往復乗船ありがとうございました!

乗船したときは御船印の参加社ではありませんでしたが,後になって登録されたようで予定では2021年10月からは御船印の発売が開始されるようです.
また乗りに行かねば.

つづく・・・

それでは,また.

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